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マムシにご注意ください

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マムシにご注意ください — かまれた際の注意点と応急処置

■ かまれた際の注意点

マムシにかまれた場合、焦って走ったり動揺したりすると心拍数が上がり、毒が早く回ってしまいます。まずは落ち着いて行動してください。また、口で毒を吸い出したり、傷口を切開したりする行為は危険ですので絶対におやめください。

■ 応急処置

できるだけ早く大量の水道水(流水)で、傷口の奥までしっかり洗い流し、清潔なガーゼなどで覆ってください。受診まで時間がかかる場合は、傷口より体幹に近い部分をタオルなどで強く縛りすぎない程度に軽く縛るのも有効です。

■ 病院受診の必要性

マムシの毒は強い痛みや急速な腫れを引き起こし、重症化すると組織の壊死や臓器障害などを伴う恐れがあります。何にかまれたか分からない場合でも、速やかに当院を受診してください。

当院での診療について

マムシの抗毒素による治療は特殊な副作用を伴う危険があり、マムシ咬傷の経験の豊富な医療機関で治療を行うことが必要です。
そのため『当院ではマムシの抗毒素(抗血清)による治療は行っておりません。』
当院では、初期の応急処置を行い、症状や重症度に応じて速やかに適切な高次病院へ搬送いたします。

お問い合わせ

門別国民健康保険病院/事務グループ

〒059-2121
北海道沙流郡日高町門別本町29番地の9
電話:01456-2-5311
FAX:01456-2-5812