富小日記(令和8年8月)
昆虫がやってきました!
8月31日(月曜日)平取町民有志ら3名の方が、富川小学校にたくさんのクワガタやカブトムシを持って来てくださいました。2年生の子ども達は「昆虫教室」のサプライズに歓声をあげ、目をキラキラさせて見たり触ったりしました。ちょっとクワガタ苦手だなと思う子どもも、さわり方を教えてもらうとおそるおそる手にのせて嬉しそうにしていました。
教研協議会一次研 6年生授業公開
8月28日(金曜日)日高町で教研協教育研究集会(一次研究大会)が行われました。本校では6年生「国語~きつねの窓」の研究授業が行われました。主人公が「きつねの窓」を通してどのように心情が変化していったのか読み取りました。心情を表す文を見つけ、動作化をしたり語句の意味を確認したりしながら自分の考えをノートに書いたり交流したりしました。
授業交流 3年生
27日(木曜日)3年生の授業交流が行われました。今年度は、子どもまんなかの学校づくり・授業づくりを通して自律的に学ぶ子どもを育てるため、子どもがどこで学び、どこでつまずいたのかなど、一人一人の学びに注目し日常の授業作りに活かしています。本日は、北海道教育大学大学院の宮原順寛准教授を招いて授業交流を行いました。
算数「あまりのあるわり算」の学習で、問題文によってあまりの処理をどうするか考える授業でした。どちらも同じ18÷4=4あまり2となりますが、問題の場面によって答えの4に1をたすのか、たさないのか考えました。一人でわからない時は友だちと一緒に考えたり教え合ったりしながら答えを導いていました。
2年生 授業風景
図工「わっかでへんしん」の授業では、それぞれ子ども達が作りたい物をイメージしながら工作に夢中になっていました。画用紙を切ったり丸めたり折ったりして、少しずつ自分が思い描いていたものに近づいているようです。作った物を身につけて確認したり、友達と見せ合って意見を交換したりしながら楽しく活動していました。
素敵な夏休みの作品がならびました!
8月20日(木曜日)から夏休みの作品展が行われています。各教室の前には夏休み中に取り組んだ力作がずらりと並んでいます。一つ一つの作品を見てみると、楽しんで取り組んだ様子や粘り強く取り組んで跡が見えるようです。その子らしさが表れています。放課後、足を運んでくださる保護者の方もいらっしゃいます。26日(水曜日)まで開かれていますので、ぜひご覧ください。
街頭指導
20日、21日は街頭指導です。今年度もPTAボランティアの方が、子どもの登校の見守りをしてくださいます。朝から暑い日でしたが、6名の方が立ってくださいました。大変ありがとうございました。
2学期のスタートです
8月19日(火曜日)2学期が始まりました。久しぶりに子ども達の元気な声や笑い声が響き渡りました。
始業式、校長先生からは3つの力(自分を支える力・人と関わる力・学びに向かう力)をパワーアップしようというお話がありました。生徒指導の先生のお話の中では、学校の「内と外」でそれぞれどんなことに気をつけて生活すればよいか考えさせました。書記局の児童からは2学期もみんなでがんばっていきましょうという意気込みが感じられました。
長い2学期のスタートです。2学期も富川小学校の子ども達のいいところを伝えていきます。
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