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掲載日
2017年8月18日更新

セルフメディケーション税制
 

制度概要

 健康の維持増進及び疾病の予防へ向けた一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族に係るスイッチOTC医薬品を購入した場合において、その年中に支払ったその購入額の合計額が12,000円を超えるときは、その超える部分の金額(上限88,000円)について、申告をすることによりその年分の所得控除を受けることができます。

※セルフメディケーション税制と従来の医療費控除は選択適用となり、併せて受けることはできません。


健康の維持増進及び疾病の予防へ向けた一定の取組とは

 「健康の維持増進及び疾病の予防へ向けた一定の取組」とは下記の健診等のことであり、納税義務者がその年中にいずれかの健診等を受けていることが必要となります。

 ・健康保険組合や市町村国保などが実施する健康診査(人間ドックなど)
 ・予防接種
 ・定期健康診断(事業主が従業員に対して行うもの)
 ・定期健康診査
 ・がん検診 

スイッチOTC医薬品とは

 「スイッチOTC医薬品」とは医師によって処方される医療用医薬品から、市販薬に転用された医薬品のことです。

申告時の必要書類

 申告される際には下記の書類が必要となります。

 ・スイッチOTC医薬品購入時のレシートや領収書
 ・健診等の領収書や結果通知書

 

※制度の詳細や対象となる医薬品については厚生労働省ホームページで確認してください。

 


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