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掲載日
2017年3月27日更新

公共施設等総合管理計画とは

 全国的に公共施設及びインフラの老朽化対策が大きな課題となっています。公共施設については、全国的な人口減少基調と、少子高齢化に伴う年齢層の変化などによりどの自治体も今後の利用需要の変化が予想されることに加え、過去に建設された施設がこれから大量に更新時期を迎える一方で、財政は依然として厳しい状況にあります。また、インフラについても、高度経済成長期に「ネットワーク」として整備した社会基盤施設の老朽化が進んでいることに加え、保全業務に携わる技術者不足や、メンテナンスサイクルを廻す仕組みが確立・構築されていない、研修などを受ける機会が少ないためにおこる点検の質の低下などが指摘されています。

 これらの問題を解決するために、本町にある公共施設を効果的かつ効率的に活用すること、また必要な公共サービスを持続的に提供し続けられるようにするための取り組みが必要不可欠です。また、各種インフラ施設については、計画的かつ効率的な維持管理・補修を、今後も継続的に実施していく必要があります。

 本計画は、中長期的な視点から、町の保有する公共施設などを総合的かつ一体的に管理し、更新・統廃合・長寿命化などを計画的かつ効率的に実施するための方針を定めることを目的としています。

 

日高町公共施設等総合管理計画

日高町公共施設等総合管理計画 [PDFファイル/896KB]

日高町公共施設等総合管理計画(概要版) [PDFファイル/523KB]

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