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掲載日
2017年6月1日更新
 日高町では、合併10周年を記念して、町のキャッチフレーズを大々的に募集すると同時に、キャッチフレーズ選考委員会を設置。応募総数は116作品。
 キャッチフレーズ選考委員会では、悩みに悩んだ末、次の4作品を選考し、町長に答申。選考結果の答申を受けた町長は、選考委員会の意向を踏まえ決定を決断!

★最優秀賞

  「広大な海 雄大な山なみ 優しさ溢れる日高町」

               作者 旭岡 朱音 様(富川高等学校2年)

 このキャッチフレーズには「海日高と山日高を表現したかったことと、日高には優しさや思いやりのある人たちが多い」との想いが込められている。

☆佳作(3点)

  「沙流川のせせらぎ繋ぐ故郷は 緑豊かな 日高町」
               作者 匿名希望(富川東)

  「山の幸、川の幸、海の幸、そして人の幸、広がる日高町」
               作者 野澤 みゆき 様(幾千世)

  「沙流川が 海・山・人を むすぶ 町」
               作者 今 悦子 様(宮下町)
 最優秀賞、佳作の作者の皆さま、おめでとうございます。そして、作品を応募してくれた皆さま、ありがとうございました。
 最優秀賞作品は、今後、町のピーアール活動のために様々な機会で利用されます。

〈選考を終了して・・・〉 
 力作揃いで、本当に苦労しました。ギリギリの選考です。すべての作品に何らかの賞をあげたいのは、選考委員会の総意です。しかし、この様な募集は、どれかを選考しなければなりませんので、苦渋の選考をしました。
 こうした中、富川高校の生徒の応募が多く見られたことは、次代を担う人材が確実に育ってきていると実感でき、苦労が報われた瞬間です。(選考委員長談)

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