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掲載日
2020年5月12日更新

「特別定額給付金」について

特別定額給付金とは 

 新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、人と人との接触を避けながら、感染の拡大防止に留意しつつ、医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金が支給されます

 (1)支給対象者
   ・給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、日高町の住民基本台帳に記録されている方です
   ・世帯主が世帯に属する給付対象者全員分をまとめて申請・受給します

 (2)給付金額
   ・給付対象者1人つき10万円

 (3)申請期間
   ・令和2年5月11日から8月11日まで

 (4)申請方法
   ・感染拡大防止の観点から、郵送申請方式(マイナンバーカード不要)またはオンライン申請方式(マイナンバーカード所
    持者利用可能)を基本とします
 

郵送による申請について

 世帯主あてに、5月11日以降、郵送しています申請用紙に必要事項をご記入のうえ、本人確認書類(運転免許証など)の写し及び振込口座の キャッシュカードまたは通帳の写しを用意し、同封の返信用封筒にてご返送ください

 (注)既にオンライン申請をしている方は申請書の郵送と行き違いになる場合がございます
    その際の申請書の返送は不要です
 

オンラインによる申請について

 (1)オンライン申請ができる方
    ・マイナンバーカードを所有した世帯主の方  (注)通知カードでは申請できません

 (2)申請の方法
   ・ご自身のパソコンやスマートフォンからマイナポータルにログインし、「ぴったりサービス」画面から申請してください
   ・マイナポータルへのログイン手順などについては、マイナポータルサービス(外部リンク)をご確認ください
         ※マイナポータルサービス(https://myna.go.jp/SCK0101_01_001/SCK0101_01_001_InitDiscsys.form


 ※郵送・オンライン申請手続き手順などの詳細については、以下日高町のお知らせをご確認ください。

   特別定額給付金に関するお知らせ [PDFファイル/187KB]

 

配偶者からの暴力を理由に避難している方への支援

 配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日までに今お住いの市区町村に住民票を移すことができない方は、申出の手続きをしていただくと以下の措置が受けられます 

 (1)世帯主でなくても、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます
 (2)(DVを理由とする申請)手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)から申請があって 
   も支給しません

 ※ただし、以下の要件に該当する方となります

【対象となる配偶者から暴力を理由に避難している方の要件】

 次の(1)~(3)のいずれかに該当する方

 (1)配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けていること
 (2)婦人相談所の配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」などが発行されていること
 (3)令和2年4月28日以降に住民票が今お住いの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象と
    なっていること

【申出の手続き】

 申出期間中(令和2年4月24日から4月30日まで)に、今お住いの市区町村の特別定額給付金(仮称)担当窓口へ「申出書」を提出してください

 ・「申出書」は、配偶者から暴力を理由に避難していることを申し出るものです
 ・「申出書」は、お住いの市区町村窓口のほか、総務省ホームページなどで入手できます
   ※総務省ホームページ(https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html
 ・令和2年4月30日を過ぎても、「申出書」を提出することはできますが、お早めにご相談ください

【お問い合わせ先】
 ・日高町役場総務課 情報防災グループ 01456-2-5131
 

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