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掲載日
2017年5月22日更新

「中学生のピロリ菌検査・除菌支援事業」が始まります
  <中学2年生対象(平成29年度のみ3年生も対象)>

 町は、胃がん対策の充実のため、今年4月より「中学生のピロリ菌検査・除菌支援事業」を実施します。これは、様々な胃の病気の原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌の感染の有無を若いうちに明らかにし、そのうち陽性者に対して除菌治療することで、ピロリ菌による胃の病気の治療や予防を目指します(胃がん検診ではありません)。
 対象になる方はご家族とよくご相談の上、検査・除菌治療をうけましょう。

対象者

日高町にお住まいの中学2年生のうち希望者(平成29年度のみ中学3年生も対象)

事業内容

1次検査 : 尿中抗体検査(尿検査) 【 無 料 】

  • 学校検診で提出する尿を利用します。
  • 学校を通じて、検査に関する説明書と申込書兼同意書を配布します。
  • 尿検査の結果は、健康増進課または地域住民課からご自宅に直接郵送します。陽性だった場合は、結果通知と一緒に2次検査と除菌治療についての説明文書を同封します。
  • 尿検査の結果が陽性でも2次検査(尿素呼気試験検査)で陰性になる場合がありますので、2次検査を受けることをお勧めします。

2次検査 : 尿素呼気試験検査 【 無 料 】

  • 1次検査(尿検査)が陽性だった方が対象です。
  • 2次検査以降は、指定病院に受診していただきます。

除菌治療1回目 : 服 薬 【 無 料 】

  • 2次検査でさらに陽性だった方が対象です。
  • 胃酸の分泌を抑える制酸剤と胃の中のピロリ菌を退治する抗生剤2種類、整腸剤を1週間飲みます。その後、除菌治療が成功したか判定のために再度検査します。

その他

  • 指定された期間内であれば、1次検査・2次検査・除菌治療(除菌判定を含む)は無料で受けられます。ただし、症状により薬剤や検査等の自己負担が発生する場合があります。
  • 検査の結果、陰性だった場合はピロリ菌に感染している可能性が低いですが、今後、症状がある場合は早めに医療機関に相談してください。
  • 今年度より、40歳以上の方についても、集団検診において「ピロリ菌検査(血液抗体 検査)」を実施することになりました。詳細は広報10月号にてお知らせします。 胃がん検診とセットの受診をお勧めしています。

お問い合わせ

日高町役場 健康増進課    01456-2-6571
日高総合支所地域住民課  01457-6-3173

 

 


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