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掲載日
2015年12月25日更新

中東呼吸器症候群(MERS)について

 中東呼吸器症候群(MERS)は、2012年に初めて確認されたウイルス感染症で、主として中東地域で患者が発生しています。
 詳しくは、「中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A(厚生労働省HP)」をご確認ください。

感染予防について

  現在のところ、MERSの発生は中東地域や韓国及びその渡航者に限られているため、日本国内における感染を過剰に心配する必要はありませんが、 国内における患者発生や、患者発生地域へ旅行する場合などに備え、今から感染症予防の習慣を身につけておくことが大切です。
  MERSがどのように人に感染するかは、まだ正確には分かっていませんが、呼吸器症状を主とする感染症に対しては、一般に次の対策が有効です。

呼吸器感染症の一般的な予防方法

自分が感染しないための方法

  • 咳や発熱等のある人にむやみに近づかない
  • マスクを着用する
  • 手洗い、うがいをする

他人に感染させないための方法

  • 咳エチケットに心がける
  • 咳や熱があるときはマスクを着用する

MERSに関する健康相談

  中東地域への旅行から帰国後、咳・発熱などの症状が出たなど、MERSに関する健康相談については、静内保健所にご連絡ください。

その他

  中東呼吸器症候群(MERS)に関するホームページは次のとおりです。

問い合わせ先

本庁 健康増進課 Tel01456-2-6571
総合支所 地域住民課 Tel01457-6-3173