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掲載日
2016年4月5日更新

伐採及び伐採後の造林の届出制度とは

 森林は、環境の保全、水源のかん養、災害の防止、木材等の林産物の供給などの働きを通して、私たちの日常生活に関わりを持つ重要な役割を果たしています。

 北海道の全ての市町村では、森林の持つ働きを持続させるため、森林法に基づき市町村森林整備計画において伐採や造林の方法などを定め、地域の実情に応じた適切な森林づくりを推進しています。
 「伐採及び伐採後の造林の届出制度」は、森林の伐採がこの計画に従って適切に行われているか確認するために、事前に届出書を提出していただくものです。同時に、森林の大切な働きを失うことのないよう、伐採した跡地への造林計画を事前に届け出ることも義務づけられています。(森林法第10条の8)

  伐採及び伐採後の造林の届出書 [Excelファイル/42KB]

 その他詳細内容については、北海道水産林務部林務局森林計画課のホームページをご覧ください。

 ・北海道水産林務部林務局森林計画課(http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srk/sinrin/10-8seido.htm