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掲載日
2020年5月29日更新

後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度とは・・・

75歳以上の方(一定の障がいがある方は65歳以上)を対象とした医療保険制度です。

お医者さんにかかるときは?

かかった医療費の一部を負担します。

  • 一般の方・・・・1割負担
  • 現役並みの所得がある人・・・・3割負担

手続きは必要ですか?

加入手続きは必要ありません。

保険料の計算方法は?

後期高齢者の医療費等は、患者の自己負担額を除き、国・道・町からの公費(5割)、現役世代の医療保険からの支援金(約4割)、後期高齢者の保険料(1割)を財源とします。 保険料は、被保険者一人ひとりが負担能力に応じて公平に支払うこととなり、保険料を算出する保険料は基本的に道内均一で「被保険者均等割」と「所得割」で計算されます。

被保険者均等割額 52,048円 + 所得割額(総所得-33万円×10.98%) = 1年間の保険料額 (限度額64万円100円未満切捨て)

保険料の軽減は?

均等割の軽減

軽減は、被保険者と世帯主の所得の合計で判定します。被保険者ではない世帯主の所得も判定の対象となります。

均等割の軽減
所得が次の金額以下の世帯軽減割合
33万円かつ被保険者全員が年金収入80万円以下で他の所得がない7割軽減
33万円7.75割
33万円+(28万5千円×世帯主以外の被保険者数)             5割
33万円+(52万×世帯の被保険者数)2割

※災害などで重大な被害を受けたときやその他の特別な事情で、生活が著しく困窮し、保険料を納めることが困難な方については、保険料が減免となる場合があります。

問い合わせ先

本庁 保険年金課 Tel:01456-2-6561
総合支所 地域住民課 Tel:01457-6-3173

後期高齢者医療広域連合会事務局<外部リンク>
〒060-0062 札幌市中央区南2丁目西14丁目 国保会館内
Tel:011-290-5601
Fax:011-210-5022


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