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2018年4月27日更新

Let’s Challenge!『スキー・スノーボード教室』 成人スポーツ推進事業『エンジョイスキー教室』

 2月3日、12日、17日の3日間、「Let’s Challenge! スキー・スノーボード教室」及び成人スポーツ推進事業として「エンジョイスキー教室」が日高国際スキー場で実施され、述べ82名の参加者がクラスごとに分かれてスキー・スノーボードの技術向上を目指しました。
 小学生のスキー教室では、初めてスノーボードに挑戦した参加者も回を重ねるごとにみるみる上達し、難しいコースに挑んでいく姿がとても好印象でした。スキーは初心者がいなく初日から元気にかつ細かい指導のもと滑走している姿が見られました。その甲斐もあり最終日に希望者を募って行ったジュニアバッジテストでは受験者8名全員が合格できました。
 成人スキー教室では指導員から基本運動を中心に正しい運動方法を学び、より効率的な体の使い方で楽しく滑っている姿が見られました。初めて参加した方も、他の参加者や指導員とたくさん交流し、スキー技術の向上に全力を注ぎこめたと思います。
 心配されていた荒天による中止になることもなく、ゲレンデには楽しげに滑る笑顔と、寒さを忘れるほどの元気いっぱいの大きな笑い声が響きわたり、日高の冬を満喫している様子でした。

【まなびぃ通信】スキー教室②【まなびぃ通信】スキー教室③【まなびぃ通信】スキー教室⑤

厚賀防犯協会・厚賀青少年育成委員会 厚賀小学校へ救急グッズを寄贈

 2月9日、厚賀防犯協会(佐々木助也会長)、厚賀青少年育成委員会(鈴木正志会長)より厚賀小学校に毎年行っている「防犯や緊急に備えたグッズ」が寄贈されました。今年度は、児童のケガ等の処置に備えて「応急手当セット」と「救急カバン」2組が贈られました。
 厚賀小学校では、毎年の寄贈品を学校生活や行事等で有効に活用しています。

【TownTopics】厚賀小寄贈

第27回北日高岳大回転スキー選手権大会 第13回北日高岳シニア大回転スキー選手権大会

 2月10日、日高国際スキー場で「第27回北日高岳大回転スキー選手権大会」及び「第13回北日高岳シニア大回転スキー選手権大会」が開催されました。
 当日は雪がちらつく天気でしたが、未就学児から一般までの男女106名が参加されました。
 今年は、町内の各事業所よりたくさんの協賛をいただき、閉会式では、参加者全員が当選する大抽選会も行われました。

【TownTopics】北日高岳スキー大会

自然体験事業アクティブプログラム「ワカサギ釣り体験」

 2月10日、自然体験事業アクティブプログラム「ワカサギ釣り体験」が開催され、町内の小学生たちが参加し新篠津村に行きました。
 当日は、釣りを行うのに適した気温で、参加者は楽しんで釣りを行うことができました。
 ワカサギ釣りが初めての参加者も釣ることができ、見てふれあうことで楽しいひとときを過ごしました。

【まなびぃ通信】アクティブプログラム①【まなびぃ通信】アクティブプログラム②【まなびぃ通信】アクティブプログラム③

門別本町出身ピアニスト 藤谷奈穂美さん アメリカ カーネギーホールでコンサート

 2月10日(日本時間)、門別本町出身で現在はイタリア在住のピアニスト 藤谷奈穂美さんと夫でクラリネット奏者のサウロ・ヴェルティさんによるコンサートが、アメリカのカーネギーホールで開催されました。
 約300人の方が来場し、満席となったコンサートでは、「火祭りの踊り」、「バスとクラリネットとピアノのためのソナタ」など、全6曲が披露されました。
 藤谷さんは「初めてのニューヨークでの、そしてカーネギーホールでのデビューはあまりにも刺激的で、ニューヨーカーの歓声に心が震えました。音楽家ならば誰もが憧れる舞台での演奏は一生忘れません。そして、『また必ず来る』と心に誓ったところです。」と話されました。

藤谷奈穂美さんコンサート

千代明ライブパフォーマンス 新作アート製作風景を初公開

 2月18日、門別図書館郷土資料館で、町内在住の芸術家 千代明さんによるライブパフォーマンスが開かれ、千代さんが今年開催する個展に出品する作品の製作風景が披露されました。
 作品は直径2mのアルミ板にこの作品のために考案された専用の道具で傷を付け、傷の大小、曲線、深さなどで幻想的な模様をあしらったものでした。
 頭に浮かんだイメージを一気にアルミ板に表現する千代さんの製作風景に、固唾をのんで見入る参加者の姿が見られました。

【TownTopics】千代明ライブパフォーマンス

平成29年度第9回日高管内「こども芸能祭」

 2月18日、第9回目となる日高管内「こども芸能祭」が門別総合町民センターで開催されました。
 当日は、日高管内で活動する9サークル(日高町からは、SOUL WAVE、ティアラクラシカルバレエ、照悟民謡会)の子どもたちが出演し、太鼓や民謡、バレエ、ダンスなど日頃の練習の成果を披露しました。
 会場には約200名が来場し、大人顔負けの演奏や唄、踊りに大きな拍手がおくられていました。

【まなびぃ通信】こども芸能祭①【まなびぃ通信】こども芸能祭②【まなびぃ通信】こども芸能祭③

スポーツ少年団指導者協議会「スポーツをがんばる子どものための栄養セミナー」

 2月18日、スポーツ少年団指導者協議会が主催し、少年団に所属している保護者を対象に「スポーツをがんばる子どものため栄養セミナー」と題して子どものための栄養講演会が開催されました。
 今回は、札幌保健医療大学准教授の百々瀬いづみ氏を招いて、日頃スポーツを行う子どもたちが、どのような食事を取ることが望ましいかについて、講演されました。
 スポーツの試合の1~2時間前は、ゆっくり吸収されるおにぎりやパンを食べ、試合30分~1時間前はすばやく吸収されるバナナやエネルギーゼリーを摂取するのが望ましく、その他に食事のバランスだけでなく、体に取り込まれる栄養や分泌されるホルモンと睡眠の重要性など、食事と運動と睡眠の関連についても講演しました。
 参加した方は、熱心に話を聞き、メモをするなど有意義な講演会となりました。

【まなびぃ通信】栄養セミナー①【まなびぃ通信】栄養セミナー②【まなびぃ通信】栄養セミナー③

日高スノースタイルツアー

 2月25日、スポーツ活動推進事業日帰りバスツアー「日高スノースタイルツアー」が開催されました。このバスツアーは、日高国際スキー場の魅力を再確認し、スキー場から足の遠のいた人たちが身近なゲレンデに訪れるきっかけを作り、互いの交流を目的として実施しているものです。
 今年は大人から子どもまでの48名が、午前中はスキーやスノーボード、同日にスキー場で開催された「ありがとうフェスティバル」のイベントを楽しみました。
 昼食は同イベントの名物企画「日高ジンギスカンの食べ放題」でお腹を満たしたあとは、餅まきなどのイベントに参加する方や時間いっぱいまで滑る人など、思う存分日高国際スキー場を満喫した一日となりました。

【まなびぃ通信】スノースタイルツアー①【まなびぃ通信】スノースタイルツアー②

日高国際スキー場 ありがとうフェスティバル

 2月25日、日高国際スキー場で「ありがとうフェスティバル」が開催されました。
 当日は快晴で、会場には町内外からたくさんの来場者が訪れ、スキーやスノーボード、各種イベントを楽しみました。
 イベント会場では、暖かいスープや甘酒、ココアなどが無料配布されたほか、食べ放題コーナーではジンギスカンと日高地域産米の炊きたてのご飯などを堪能していました。
 イベントの最後には、日高国際スキー場のリフト券や、沙流川温泉ひだか高原荘のペア宿泊券など豪華賞品が当たる餅まきが行われ、最後まで大賑わいでした。

【TownTopics】ありがとうF

落雪・冬山での遭難事故に備えて 警察と消防が合同で雪害訓練

 2月28日、富川消防署の訓練場において富川消防署と門別警察署の総勢36名で合同雪害訓練が行われました。。
 今シーズンの記録的な大雪に伴い、住宅屋根からの落雪により住民が埋没したとの想定で訓練が行われ、落雪により埋没した要救助者の救出を始め、救出後の低体温症の管理・手順を確認しました。
 本訓練の指揮をとった門別警察署の幅田警備係長は、「実際の救助現場では、警察と消防が協力する体制が想定できるため、今回の訓練により、救助方法や手順等を共有し、有事の際に活かせる。」と話されました。

【TownTopics】消防・警察雪害訓練

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