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2017年10月2日更新

第47回北海道中学校卓球大会 女子団体優勝 門別中学校卓球部が全国大会へ

 8月1日から3日にかけて、門別総合町民センターで開催された第48回北海道中学校卓球大会において、門別中学校卓球部が女子団体で優勝、個人の部では高山妃香さん(3年)が3位に入賞し、8月23日から大分県で開催された全国大会に出場しました。
 全国大会では団体、個人とも初戦で惜敗してしまいましたが、選手一同、日頃の練習の成果を発揮し、北海道代表として堂々とした試合をしました。

【TownTopics】門別中学校卓球部

 

日高西部消防組合 消防フェスタ2017を開催

 8月6日、日高西部消防組合富川消防署で各種体験ができる消防フェスタ2017が開催されました。
 当日は好天に恵まれ、夏休み中の子どもたちや家族連れなど、町内外から約300人が訪れました。
 イベントは消防職員と消防団員の協働により、各体験コーナーの運営、消防団活動のPRや加入促進活動が行われ、訪れた来場者は、会場内に展示された消防車との記念撮影や、放水体験・救急体験・煙体験などを楽しみました。
 また、5階建ての訓練塔を使った救助訓練の展示では、7月15日に札幌市で行われた第46回全道消防救助技術訓練指導会に出場した隊員がはしご登はん救助を披露し、隊員が素早くはしごをかけ登る姿に、来場者から大きな歓声があがっていました。
 消防署では、今後も町民のみなさまに防火・防災意識を高めていただくために、PR活動を行っていくそうです。

【TownTopics】消防フェスタ2017-1【TownTopics】消防フェスタ2017-3

救命講習会などに活用 ダーレー・ジャパン(株)様より救急資機材の寄贈

 8月4日、日高西部消防組合へ町内で軽種馬牧場を営むダーレー・ジャパン(株)様(富川東)より、救急資機材4品(スクープストレッチャー1台、AEDトレーニングユニット4式、分娩介助モデル1体、訓練用人形4体)が寄贈されました。
 寄贈された同組合の三輪管理者(日高町長)は、「ダーレー・ジャパン様にはこれまでにも多くの地域貢献活動をしていただいて、大変感謝しております。この度寄贈いただいた機材により、町民向けの救急講習会等を充実できます。」と感謝の意を述べました。

【TownTopics】消防救急資機材寄贈

地域の見守り・災害時の物資供給に全面協力 セブンイレブンと協定を締結

 8月10日、日高町と町内に2店舗を展開するセブンイレブンジャパンによる「日高町地域見守り活動に関する協定」と「災害時の物資供給及び店舗営業の継続又は早期再開に関する協定」が締結されました。
 両協定により、同社の商品配達サービス時に住民に異変を感じた際の町や警察等への通報や、災害時の安定した物資の供給等が期待され、同社の山田治苫小牧地区マネージャーは、「高齢化社会のニーズに応え、不測の事態のライフラインの一つとして、地域に貢献したい。」と話しました。

【TownTopics】セブンイレブン・ジャパン協定締結式

 

日高・門別両地区で戦没者追悼式 戦没者の冥福を祈り、平和を願う

 8月4日と18日の両日、平成29年度日高町戦没者追悼式が日高地区、門別地区の両会場で開催されました。
 4日に開催した日高地区では、遺族と来賓の方を含め約10名が参列し、戦没者の冥福を祈り黙祷を捧げ献花を行いました。
 日高地区遺族会の阿部由夫会長は「今私たちが享受している平和は多くの尊い犠牲のうえに築かれたものであり、その平和を守るためにも、戦争の惨禍を後世に語り継ぐことが重要な使命。」と追悼のことばを述べました。

【TownTopics】日高地区戦没者追悼式2

第24回全道少年選抜野球大会日高支部予選会 JBC日高ブレイヴが2連覇

 8月19日、20日に浦河町、様似町で開催された太陽グループ杯争奪全道少年軟式野球選抜大会日高支部予選会でJBC日高ブレイヴ(種本亮監督)が昨年に続き2連覇を達成しました。
 同大会決勝では、相手チームに14対0で快勝し、9月16日から札幌市で開催される全道大会に出場します。
 9月1日に全道大会出場報告のため来庁し、5年生メンバーを代表し、谷川主将が健闘を力強く宣誓されました。

【TownTopics】日高ブレイヴ

沙流太ほおずき絆の会 富川高校生が収穫前最後の作業

 8月23日、沙流太ほおずき絆の会(降幡治男 会長)と富川高校3年生により、枯れた花弁によるカビの発生を防ぐための花弁除去作業が行われました。5月に約380平方メートルのほ場に定植され、背丈ほどの大きさに成長した食用ほおずきは1株あたり150~200個ほどの実がついており、9月下旬から10月に収穫し、収穫したほおずきを使った新商品の開発を目指します。

【TownTopics】ほおずき絆の会

新規就農を目指して 地域おこし協力隊農業支援員

 8月31日、地域おこし協力隊農業支援員として、十勝管内出身の西宗成樹さんに辞令が交付されました。
 西宗さんは昭和48年生まれの43歳で、前職である園芸植物の栽培や花木の管理の経験により、農業の中から自分の生活を確立し、農産物や地域の魅力づくりに貢献したいという思いから応募されました。
 今後は地域の農業ヘルパー活動を通して技術習得をしながら、独立就農を目指します。

【TownTopics】地域おこし協力隊西宗

チャイルド・プログラム「コーディネーショントレーニング・ボール運動」

 7月24日から、門別総合町民センターを会場に、日高町スポーツ少年団指導者協議会と日高町教育委員会の協働事業「コーディネーショントレーニング・ボール運動」が始まりました。幼児期・少年期から運動能力、運動習慣を身に付けてもらう他、「運動の楽しさ」や「スポーツの楽しさ」を体験してもらいます。
 コーディネーショントレーニングとは、運動神経をのばすトレーニングで、ゴールデンエイジと呼ばれる4歳から12歳までにこのトレーニングを行うことが、とても有効的と言われています。
 ボール運動は、サッカーとバスケットボールの2チームに分かれ、それぞれの特性を生かしたボール運動を行っております。
 どちらも元気はつらつに取り組む姿勢があり、笑顔が溢れる楽しい事業となっています。
 月に2回、来年3月までに計16回行われる予定です。

【まなびぃ通信】チャイルド・プログラム1【まなびぃ通信】チャイルド・プログラム2【まなびぃ通信】チャイルド・プログラム3

「キッズ・イングリッシュ教室」開催!

 8月1日から4日間、門別図書館郷土資料館で幼児と保護者を対象とした英語を楽しむ教室「キッズ・イングリッシュ教室」が開催されました。
 親子19組が参加し、英語指導助手(AET)のスーザンとアレックスの2人と英語でのあいさつやリズムに合わせての踊り、人形・スカーフ等を使った遊びを楽しみました。最初は緊張していた子どもたちも次第に慣れ、元気いっぱいに楽しんでいました。

【まなびぃ通信】キッズ・イングリッシュ1【まなびぃ通信】キッズ・イングリッシュ2【まなびぃ通信】キッズ・イングリッシュ3

アクティブ・プログラム「自然探検隊 キャンプの基礎体験」

 8月4日から、日高町スポーツ少年団指導者協議会と日高町教育委員会の共催事業として、国立日高青少年自然の家トンカチ広場で、アクティブプログラム自然探検隊「キャンプの基礎体験」を行いました。
 到着後まずはタープ立てを行ったのち、火起こし体験をしました。一生懸命火を起こしたおかげで3班すべて発火することが出来ました。昼食は空き缶で炊いたご飯とジンギスカンを焼いて食べ、最後に川で釣りと川遊びをしました。あいにく川は流れが速く濁っていましたが、魚も釣れ楽しい時間を過ごしました。
 これから残り7回のプログラムを行う予定で、随時参加者を募集しています。参加を希望される方は教育委員会・社会教育課(01456-2-2451)までお申し込みをお願いします。

【まなびぃ通信】アクティブ・プログラム1【まなびぃ通信】アクティブ・プログラム2【まなびぃ通信】アクティブ・プログラム3

グリーンアドベンチャー

 8月7日、8日の1泊2日の日程で、『思いっきり自然体験!グリーンアドベンチャー』を国立日高青少年自然の家(からまつキャンプ場)を拠点に開催しました。町内の小学生(4~6年生)39名が参加し、日高の自然を活かしたたくさんのプログラムに挑戦しました。
 開会式では、本宮隆幸さん(富川小6年)が『ここに集まった新たな仲間と友情の輪を広げ、助け合い、楽しみながら生活します』と元気に誓いの言葉を述べました。
 1日目は、『川学び』と称して川での実践事業が行われ、ラフティングを体験するなど、普段はすることのできない体験にたくさんの笑顔がこぼれていました。
 その後の野外炊飯では空き缶炊飯をし、焼肉を食べました。夜は門別スポーツリーダーズクラブの指導でキャンプファイヤーを囲み、レクやダンス等で盛り上がるなど最高の思い出になりました。
 2日目は、朝食の窯焼きピザ作りから始まり、記念品作りとして木工メモスタンドを作成し、最後に流しそうめんを楽しみました。閉会式では木田凱琉さん(富川小6年)が『ここで学んだことをこれからの生活に活かし、キャンプファイヤーでの誓いを胸に、今後生活していきたい』とお礼の言葉を述べ、2日間の日程を無事終了しました。

【まなびぃ通信】グリーンアドベンチャー1【まなびぃ通信】グリーンアドベンチャー2【まなびぃ通信】グリーンアドベンチャー3

ひだかKidsクラブ「ラフティング教室」・「川学び教室」

 8月9日、ひだかKidsクラブ『ラフティング教室』を開催し、日高地区の小学生4名が参加しました。
 ラフティングは、今回ご協力いただいた北海道アウトドアアドベンチャーズが1997年に初めて沙流川でラフティングツアーを行って以来、日高のアウトドア文化の一つとなっているものです。
 最初は『イチ・ニ、イチ・ニ』と皆で息を合わせて漕ぐところから始まり、激流をクリアするたびに、全員でパドルを合わせてハイタッチし成功を称えるなど、一体感が生まれていました。
 途中、アブの猛攻に遭い、少しだけ気分が落ち込んだようですが、緩やかな流れのところでは川に飛び込んだり流されたりと、夏の沙流川を満喫している様子でした。
 また、8月10日には『川学び教室』を開催し、日高地区の小学生3名が参加しました。
 この川学び教室は、川遊びの楽しさや、素晴らしさを体験するだけではなく、自然の恐ろしさや危険回避の方法など、自然の中で安全に楽しく遊ぶための知識と経験を身につけることを目的に、川の渡り方や流され方、泳ぎ方などを学習しました。
 始めは恐る恐る川に入っていた参加者も、最後にはダイブしたり天然のウォータースライダーを楽しんだりと、生まれて初めての貴重な体験を、時間を忘れて元気いっぱいに楽しむ子どもたちの姿が印象的でした。
 参加者からは『少しのコツですごく歩きやすくなった』、『川は危険なところだけど、準備をしっかりして、ルールを守れば楽しい場所ということがわかった』などの感想が聞かれ、思い出に残る夏休みの一日となりました。

【まなびぃ通信】ひだかKidsクラブ1【まなびぃ通信】ひだかKidsクラブ2【まなびぃ通信】ひだかKidsクラブ3

第17回札幌医科大学吹奏楽部サマーコンサート

 8月11日、サンポッケにおいて日高町教育委員会と国立日高青少年自然の家の共催による『第17回札幌医科大学吹奏楽部サマーコンサート』を開催しました。
 札幌医科大学吹奏楽部は毎年8月に国立日高青少年自然の家において合宿を行っており、今年も合宿の集大成としての開催となりました。
 当日は幼児から高齢者までの29名が、クラシックやアニメソング、時代やジャンルも様々なポップスなど、質の高い演奏を聴いていました。
 また、沙流川大学の第3回講座として、多くの沙流川大学生の参加もあり、町外からも演奏を楽しみにして来場された方などもおり真夏のコンサートを楽しみました。

【まなびぃ通信】サマーコンサート1【まなびぃ通信】サマーコンサート2

放課後子どもサポートプログラム「まっく(厚賀)」わりばし鉄砲をつくろう

 8月24日、まっく(厚賀)「わりばし鉄砲をつくろう」が厚賀コミュニティセンターで開催され、19名の参加者が集まりました。
 参加した子どもたちは輪ゴムでわりばしを固定するのがなかなか難しく苦労していましたが、先生方の協力を得ながら、それぞれに立派な鉄砲を完成させていました。完成後はテーブルにのせた的を狙う射的ゲームを行い、それぞれ真剣に狙いを定め、的を撃ち抜いていました。

【まなびぃ通信】まっく1【まなびぃ通信】まっく2【まなびぃ通信】まっく3

沙流川大学・門別ことぶき学園「高齢者大学交流会」

 8月24日、71名の参加のもと、『高齢者大学交流会』を開催しました。
 この交流会は、町内の『沙流川大学』と『門別ことぶき学園』の交流を目的に平成28年度から行っているものです。
 当初予定していたパークゴルフは、雨天により屋内でのレクリエーションに変更になりましたが、沙流川大学とことぶき学園混合の6チームが、ボウリングや輪投げなど6種目で体を動かしながら交流しました。
 後半は競馬観戦、北海道軽種馬振興公社事務局長より歓迎のあいさつと記念品をいただくほか、ジンギスカンを囲んでの懇親会などで両地区の交流を図り、初めて馬券を購入した参加者も『100円でも買えば楽しいね!』『また来たい!』など大満足の様子で、次回開催を切望する声も聞かれました。

【まなびぃ通信】高齢者大学交流会1【まなびぃ通信】高齢者大学交流会2【まなびぃ通信】高齢者大学交流会3

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