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2017年4月3日更新

日高国際スキー場 ありがとうフェスティバル開催

 2月26日、日高国際スキー場で「ありがとうフェスティバル」が開催されました。
当日は快晴で、会場には町内外からたくさんの来場者が訪れ、スキーやスノーボード、各種イベントなどを楽しみました。
 イベント会場では暖かいスープや甘酒、ココアなどが無料配付されたほか、食べ放題コーナーではジンギスカンと日高地域産の炊きたてのご飯などを堪能していました。
 イベントの最後には、来シーズンの日高国際スキー場のリフト券や、沙流川温泉ひだか高原荘のペア宿泊券など豪華景品が当たる恒例の餅まき大会が行われ、最後まで大賑わいでした。

 

 ありがとうF1ありがとうF2

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日高スノースタイルツアー終了!

 2月26日、スポーツ活動推進事業 日帰りバスツアー『Hidaka Snow Style Tour』が開催されました。
 このバスツアーは、日高国際スキー場の魅力を再確認し、スキー場から足の遠のいた人たちが身近なゲレンデに訪れるきっかけを作り、互いの交流を目的としてスキー場で開催される『ありがとうフェスティバル』に合わせ実施しているものです。
 年々参加者が増え、今年は大人から子どもまでの63名が、午前中はスキー、スノーボードやフェスティバルで開催されているイベントを楽しみ、昼食の日高ジンギスカンの食べ放題でお腹を満たしたあとは、餅まきなどのイベントに参加する方や時間いっぱいまで滑る人など、思う存分日高国際スキー場を満喫した一日となりました。

 

 日高スノースタイルツアー

 

琴朋会(きんほうかい)が慰問 春の暖かさを大正琴の音色にのせて

 2月20日、富川の琴朋会(藤原マサエ代表)が慰問され、大正琴の演奏をご披露いただきました。
 この日は4名の演奏者にお越しいただき、「春の小川」、「どこかで春が」など春をテーマにした曲のメドレーや「うれしいひなまつり」など全7曲をご披露いただきました。
 大正琴の音色に合わせ、施設利用者から歌声も聞かれ、春の暖かさを感じる演奏会になりました。

 

 やすらぎ荘大正琴

 

導入に向けて活発な意見も コミュニティ・スクール導入に向けた説明会

 2月15日、日高町教育委員会で平成30年度中に町内各校にコミュニティ・スクール(学校運営協議会のある学校)を導入するための地域への説明会等に先立ち、日高町議会全員協議会において「コミュニティ・スクール説明会」を実施しました。説明会には、登別市教育委員会の櫻井貴志指導主幹を招聘し、登別市において実践してきたコミュニティ・スクール導入に関する事例や、日高町で導入する場合に想定される課題や問題点などについて講演いただきました。
 各議員からは「行政・地域・学校との連携強化」や「町内会と学校との関係構築」などについて活発に意見が出され、今後のコミュニティ・スクール導入にむけて非常に有意義な説明会となりました。

 

 コミュニティスクール説明会

 

厚賀防犯協会・厚賀青少年育成委員会 厚賀小学校へ防犯グッズ寄贈

 2月14日、厚賀防犯協会(佐々木助也会長)、厚賀青少年育成委員会(鈴木正志会長)より厚賀小学校に毎年行っている「防犯や緊急に備えたグッズ」が寄贈されました。28年度の寄贈品は、停電時に備えて「LED式懐中電灯」4本と、「乾電池式ポータブルストーブ」2台が贈られました。厚賀小学校では、毎年の寄贈品を学校生活や行事等で有効に活用しています。

 

厚賀小学校寄贈

 

第26回北日高岳大回転スキー選手権大会 第12回北日高岳シニア大回転スキー選手権大会

 2月11日、日高国際スキー場において「第26回北日高岳大回転スキー選手権大会」及び「第12回北日高岳シニア大回転スキー選手権大会」が開催されました。
当日は快晴となり、総勢78名が参加し大回転スキー大会は未就学児から一般までの男女別の11クラス、シニア大回転スキー大会は40歳以上の男女別の2クラスに分かれて競技が行なわれました。

 

 北日高岳スキー大会

 

いっこく堂スーパーライブ 腹話術によるトークとものまねに観客は爆笑

 2月5日、平成28年度日高町町民芸術文化鑑賞事業として、腹話術による芸で一世を風靡し、現在では海外でも人気のあるいっこく堂さんの「いっこく堂スーパーライブ」が開催されました。
 会場の門別総合町民センターには約550名の観客が来場されました。
 ライブでは、人形を大勢使ったものまね腹話術やトークにより会場を沸かせ、終盤には会場の中から選ばれた観客とともに腹話術を披露するなど、子どもから大人まで、終始笑いの絶えないライブとなりました。

 いっこく堂スーパーライブ

 

「スキー・スノーボード教室」・成人スポーツ推進事業「エンジョイスキー教室」

  2月4日、12日、19日の3日間、のびスポクラブの第6種目として『スキー・スノーボード教室』及び成人スポーツ推進事業として『エンジョイスキー教室』が日高国際スキー場で実施され、延べ155名の参加者がクラスごとに分かれてスキー・スノーボードの技術向上を目指しました。
  のびスポクラブでは、初めてスキーやスノーボードに挑戦した参加者も回を重ねるごとにみるみる上達し、もともと滑ることのできた参加者は、より綺麗に滑れるようになっていました。
  成人スキー教室では指導員から基本運動を中心に正しい運動方法を学び、より効率的な体の使い方で楽しく滑っている姿がみうけられました。
  荒天により中止になることもなく、ゲレンデには楽しげに滑る笑顔と、寒さを忘れるほどの元気いっぱいの大きな笑い声が響きわたり、日高の冬を満喫している様子でした。

 

 のびスポ①のびスポ②

 のびスポ③成人スキー

節分にちなみ厄を払って福を呼ぶ 門別やすらぎ荘で節分の鬼退治

 2月3日、門別やすらぎ荘にて、同施設職員による桃太郎劇を節分にちなんだ演出にアレンジされた喜劇が施設利用者のみなさんに披露されました。
 劇中の桃太郎が鬼を退治するシーンでは、施設利用者が厄を払って福が舞い込むよう願いを込めて、新聞紙を丸めて模した豆を職員が扮した鬼に向かい投げる姿も見られ、会場は大いに盛り上がりました。

 

 やすらぎ荘節分

北海道防災航空隊との合同訓練実施結果

 1月25日、富川東防災広場を使った降雪期における北海道防災航空隊との合同訓練を実施しました。
 降雪期における訓練は初めての試みとなり、富川東防災広場は津波災害時の避難場所として使用することから日高町役場と民間業者による除雪手順の作業確認も行われ、70名近くの関係者が参加しました。
 訓練は日高町の山林内で倒木により作業員が骨折したが、救出が困難なためヘリでホイスト救出後、救急車で町内の医療機関に搬送するとの想定で行われ、ヘリコプター受け入れ体制及び各関係機関との連絡体制確認やヘリポート除雪に要する時間を確認しました。
 今後も訓練を継続的に実施していき連絡体制強化に努め、有事の際は迅速な対応をしていきたいと思います。

 日高西部消防組合富川消防署救急救助係
 電話 01456-2-1521

 

 北海道防災航空隊合同訓練1北海道防災航空隊合同訓練2

日高高校卒業式・産業学習修了式 日高町で培った3年間を今後の人生でも活かしていきたい

 3月1日、日高高校卒業式が日高町民センターで、産業学習修了証書授与式が日高国際スキー場で行われました。
 産業学習修了証書授与式では、修了生の紹介に合わせて、スキーでコースを滑り降り、会場に集まった家族や来賓の皆さん、在校生から大きな拍手で迎えられて登場。津田俊哉教育委員から修了証書が手渡されました。
 修了生を代表して浜田琢磨さんが日高町で意義のある3年間を過ごせたのは地域の皆さんのおかげです。遠くから見守ってくれた家族にも感謝し、日高町で培った3年間を今後の人生でも活かしていきたいです。」と答辞を述べました。

 

 産学修了式

 

富川高校キャリアビジネスコース生 2年生ながら全商1級3冠達成!!

 全国商業高等学校協会(全商)では1級を3種目以上取得した生徒を卒業時に表彰する制度があります。商業高校の生徒ならば、1級三種目の合格(3冠)を取ることが一つの目標になります。
 今回、富川高校商業科キャリアビジネスコースの伊藤瑞菜さん、坂口翔君、原健太君が2年生ながら全商1級3冠の栄誉を達成しました。
 2年生で3冠3名は、平成25年度の商業科生以来3年ぶり、コース制が始まって以来、初めての快挙です。

 伊藤瑞菜さん 珠算・電卓・ビジネス文書
 坂口 翔君 電卓・ビジネス文書・情報処理
 原 健太君 電卓・ビジネス文書・情報処理

 

 富高全商1級3冠

 

 伝統の味を引き継ぐ 里平の米こうじ「こうじ」

 昨年11月に営業を終了した厚賀の「高橋こうじ店」のこうじを、里平の「食楽カモミールの会」(代表 田中静子さん)が、その伝統と味を引き継ぎ、2月より「生米こうじ」の名で製造、販売を開始しました。
 平成25年の秋頃から農閑期に、先代に米こうじ作りを師事していた同会代表の田中静子さんは、「基礎から学び、3年間でようやく自分たちが納得のいく味になりました」と話していました。
 生米こうじは1回の製造で120キログラムの米を蒸かし、材料となるお米は地元産のななつぼしを使用、製造に使う道具等も先代が当時使用していたものを引き継いでいるそうです。
 販売は500グラムパックで450円、1キログラムパックで900円となっており、電話、ホームページによるインターネット予約からの通信販売で対応しており、販売以降、新聞やテレビ等でも紹介され、今では製造が追いつかない程、予約注文が殺到しているそうです。

 「生米こうじ」に関するお問い合わせ、ご予約は、食楽カモミールの会(電話 080-6092-2288)
 または田中農園ホームページ( http://hyakushotanaka.com/purchase/ )まで

 

 里平米糀里平米糀2

 

もうすぐ小学生!『就学準備事業』で学習習慣の定着を!

 日高町教育委員会では、町内の保育所・幼稚園に通う児童を対象に、平成29年度より『就学準備事業』をスタートします。本事業は、保育所・幼稚園から小学校へのスムーズな就学に向けて、「学研教育みらい」より専門の講師を派遣して、鉛筆の持ち方や読み、書き、数遊びなどを通して、一定時間机に座り、ひとつのことに取り組む習慣を養い、小学校が行う学習に円滑につなげることを目的に実施するものです。このようななか、平成29年2月より、平成29年度の本格導入に先立ち、各保育所・幼稚園において、先行的に事業を実施しておりますが、2月15日には、富川ひばり幼稚園において本事業が実施され、専門の講師より文字とイラストを組み合わせるパズルや、おはじきを使った数遊びを指導され、園児達はゲーム感覚で展開される指導にとても楽しそうに取り組んでいました。
 同園の千葉竜美園長は「小学校で行われる授業を前倒しで未就学段階から勉強をさせるのではなく、ゲームや遊び感覚で行うことにより、学ぶということは楽しい事なんだ、という意識を子ども達に持ってもらい、学校へ行くことの意欲につながれば」と話され、4月より本格導入される本事業に対し、大きな期待を寄せられていました。

 

 就学前準備事業1就学前準備事業2

 就学前準備事業3

 

幼児期からの体力・運動能力の向上をめざして! 『体力・運動能力向上事業』スタート!

 『就学準備事業』とあわせて、日高町教育委員会では、同じく町内の保育所・幼稚園に通う児童を対象に、『体力・運動能力向上事業』を平成29年度より本格導入します。
 様々な運動を経験することにより、運動神経や運動能力が大きく発達すると言われている「プレ・ゴールデンエイジ」と呼ばれる小学校就学前のこの時期に、マット運動や鉄棒、なわ跳びなどを、コーディネーショントレーニングの観点から指導する専門指導員を派遣し、運動の楽しさを遊び感覚で感じながら体力・運動能力の向上を図っていく事業です。
 すでに、各保育所・幼稚園に「体育指導のスタートライン」から講師を派遣し実施していますが、子ども達も普段と違うマット運動や柔軟体操などを、楽しみながら真剣に取り組んでいます。
 日高町教育委員会では、『就学準備事業』と『体力・運動能力向上事業』を幼児教育の両輪と位置づけ、年間を通して継続的に実施しながら、次代を担う子ども達の生きる力を大きく育んでいきたいと考えております。

 

 体力・運動能力向上事業1体力・運動能力向上事業2

 体力・運動能力向上事業3

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