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掲載日
2016年11月24日更新

門別愛生苑施設長に久保医師
門別国民健康保険病院小児科に畠山医師が着任

10月1日より、新しく門別愛生苑の施設長として久保医師(写真左)、門別国民健康保険病院の小児科に畠山医師(写真右)が着任されました。
この度施設長となられた久保医師は、前施設長の吉野医師が退職されたことによる着任となりました。
久保医師は平成元年に北海道大学医学部を卒業され、北海道大学医学部産婦人科学教室へ入局、平成6年からは東京大学医学部眼科学教室入局、平成21年からはメンタルクリニックを開院されておりました。
また、同月3日より新設された門別国民健康保険病院小児科医長となられた畠山医師は、平成3年に札幌医科大学を卒業され、札幌医科大学医学部小児科学講座及び関連病院で勤務された後、平成26年からは旭川医科大学医学部小児科学講座の講師としてご活躍されておりました。
久保医師、畠山医師ともに豊富な経験を有していることから、地域医療にも大いにご貢献していただけるものと期待されております。

 

久保医師畠山医師

マイル王が中距離でも完勝 モーリス「天皇賞」(秋)を制覇

10月30日、東京競馬場で第154回天皇賞・秋(GⅠ)が開催され、豊田の戸川牧場生産馬モーリス号が見事優勝し、牧場にはたくさんの関係者が訪れて祝福しました。
スタート直後に中団の外側を走っていたモーリス号は、最後の直線で前を向き一気に加速し、残り約200mのところで先頭に立つと、そのまま2着馬に1馬身以上の差をつけて優勝しました。
自宅でレースを見守った先代の戸川仁さんは「距離が心配だったが、折り合いがうまくいった。大勢のスタッフの努力が実ったレース」と話されていました。

 

天皇賞・秋

日高町合併10周年記念 第46回門別ししゃも祭り

日高町の秋の味覚「ししゃも」を堪能できるイベント、「第46回門別ししゃも祭り」が10月30日、旧門別町農協店舗敷地内の特設会場で開催され町内外から合わせて約1万人の方が来場されました。
今年もバスツアーなどの利用による札幌方面を中心とした町外からの来場者が目立ちました。

一回500円の「生ししゃものつかみ取り」では、長蛇の列が出来、氷水の中に入れられた生ししゃもを素手でつかみ取り、子どもも大人も大喜びしていました。
今年も、「鮭のつかみ取り」が行われ大きな水槽で泳ぐ3キロ前後もある鮭を必死に追いかけ、捕まえると大きな歓声が沸きました。
「ししゃものすだれ干し早つくり大会」では優勝者へ、北海道日高乳業株式会社様より提供いただいたヨーグルッペ並びにサッポロビール株式会社様からビールなどがプレゼントされました。

ステージでは、富川元町振興会「蛍太鼓」がオープニングを飾り、「小樽太鼓衆 鼓響(こきょう)」、「風雪太鼓」、「ほろむい太鼓同志会」、と3組の太鼓演奏により迫力のある音色が会場を盛り上げ、「MisaChi」の歌謡ライブでは、富川高校吹奏楽部とのコラボレーション、「佐藤広大」の歌謡ライブと続きました。
トリを飾った「清水アキラ」の爆笑トークショーでは、ものまね、歌声が披露され、来場者を巻き込んだトークに会場は大きな笑い声が溢れました。
会場内には炭火焼き用のコンロが用意され、寒い中、販売されているししゃもを焼いてほおばる方々の姿が見られました。

 

ししゃも祭り1ししゃも祭り2ししゃも祭り3ししゃも祭り4

ししゃも祭り5ししゃも祭り6ししゃも祭り7ししゃも祭り8

ししゃも祭り9 ししゃも祭り10ししゃも祭り11ししゃも祭り12

ししゃも祭り13ししゃも祭り14ししゃも祭り15ししゃも祭り16

ししゃも祭り17ししゃも祭り18

門別中学生が福祉に触れる 門別やすらぎ荘で職業体験

10月26日、門別中学校3年生の男子3名と女子2名が、総合的な学習の時間として、門別やすらぎ荘で福祉を学びました。
生徒のみなさんには、門別やすらぎ荘の職員が普段行っているレクリエーションのうち、職員のサポートのもと午前のレクリエーションを担当してもらいました。
「絵しりとり」等の遊び3種類と坂本九さんの「上を向いて歩こう」を歌い、昼食時間には利用者と一緒に同じメニューを食べながら、利用者との会話を楽しんでもらいました。職員の方からは「見学や職員からの説明だけではなく、実際にレクリエーションを体験してもらうことによって、福祉に関心をもってもらうきっかけになると嬉しい」と話されていました。

 

紋別やすらぎ荘職場体験

豊郷墓地用地測量成果を寄附 (有)ムロノ測量様へ感謝状

10月26日、豊郷墓地用地確定測量業務一式の成果を町に寄附されました苫小牧市の有限会社ムロノ測量様に、日高町役場にて町長より感謝状が手渡されました。
代表取締役の室野和行様は町内出身で、ふるさとに恩返しをしたいとの思いから「自身の技術と経験を生かして恩返しができる」と、豊郷墓地の用地確定測量を行い町と自治会に成果を届けられました。

 

ムロノ測量感謝状

北海道代表として全国へ 日高ブレイヴ門別選手が選出される

10月24日、JBC日高ブレイヴの門別啓人選手(富川小6年)が同チームの種本監督と役場を訪れ、12月27日から29日に宮崎県で開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント2016」に出場する、北海道日本ハムファイターズジュニアの18選手の1人として選ばれたことを三輪町長へ報告されました。
8月に行われた選手選考会には全道各地から約900人が集まり、数度の選考後、難関を突破した18名が選ばれました。
門別選手は「選ばれてとてもうれしい。大会に向けて毎日ランニングに専念しています。」と話され、三輪町長は「九州での活躍を期待しています。」とエールを送りました。

 

日高ブレイヴ門別選手

全国大会で準優勝 門別パークゴルフ協会が快挙

10月26日、門別パークゴルフ協会(長谷部静好 会長)が役場を訪れ、三輪町長へ同月8日、9日に苫小牧市で開催された、「NPGA杯第6回全日本パークゴルフ大会2016」チャンピオンシップ大会の成績を報告されました。
同大会では、団体の部で準優勝という成績を収め、個人の部では同協会の菊地忠雄さん(写真下段左)が4位、女子の部では北野清子さん(写真下段左から2番目)も4位という成績を収められました。
団体の部での準優勝は日高管内史上最高位の成績となりました。

 

門別パークゴルフ協会

日高町合併10周年記念 札響メンバーによる弦楽コンサート

10月23日、日高町合併10周年を記念し、ひだかdeコンサート(鎌田玲子 会長)の主催による「札響メンバーによる弦楽コンサート」が門別総合町民センターにて開催されました。
当日は約400名が来場し、2部構成、アンコールを含む全15曲が披露されました。
開演前には、ロビーでバイオリンやチェロなどの試奏体験会も行われるなど、聴くだけではなく、貴重な体験ができるコンサートとなりました。

 

ひだかdeコンサート1日高deコンサート2

日高町合併10周年記念
加藤登紀子コンサート 大地に抱かれて~日高賛歌~

10月21日、門別総合町民センターにて日高町合併10周年を記念し、「加藤登紀子コンサート 大地に抱かれて~日高讃歌~」が開催されました。
会場には関係者を含め630名の来場者が訪れ、1部、2部に分かれ公演時間2時間余りの中で全20曲が披露されました。
コンサートでは映画のエンディングテーマに起用された「時には昔の話を」、1969年に日本レコード大賞を受賞した「ひとり寝の子守歌」、1987年に大ヒットを記録した「百万本のバラ」など、往年の名曲の数々が披露されました。
また、1部の最後には合併10周年を記念し作詞、作曲していただいた日高町イメージソング「大地に抱かれて~日高讃歌~」を富川高校吹奏楽部14名によるコーラスとともに披露され、日高町の歴史や風景を感じさせる曲に、来場者から大きな拍手があがりました。

 

加藤登紀子コンサート1加藤登紀子コンサート2加藤登紀子コンサート3加藤登紀子コンサート4

加藤登紀子コンサート5加藤登紀子コンサート6加藤登紀子コンサート7加藤登紀子コンサート8

日高町合併10周年記念 平成28年度第40回日高管内道民芸術祭
「手芸展」に管内10サークルの作品が並ぶ

10月14日から16日、門別公民館で日高町合併10周年を記念し、平成28年度第40回日高管内道民芸術祭「手芸展」が開催されました。
約170名が来場し、日高管内10サークル、約60名が出品したキルトやバック、ポーチなどの裁縫やセーターなどの編物を鑑賞されました。

 

手芸展

全国防犯功労者等表彰 坂尻一男さんが防犯栄誉銅賞を受賞

10月7日、富川防犯協会顧問の坂尻一男さんが平成28年度全国防犯功労者等表彰防犯栄誉銅賞を受賞され、門別地区防犯団体連合会会長の三輪町長から伝達されました。
坂尻さんは昭和55年から富川防犯協会で活動し、副会長を務めた後、本年4月から顧問として会長を補佐し積極的な活動をしており、長年の功績が認められての受賞となりました。
門別警察署長も見守る中、賞状を受け取り、「今後も顧問として防犯活動の力になりたい」と話していました。

 

防犯栄誉銅賞

「沙流太ほおずき絆の会」と「富川高校生」 食用ほおずき収穫作業

10月6日、沙流太ほおずき絆の会(降幡治男 会長)と、富川高校商業科3年生6名により、本年5月中旬に定植した食用ほおずきの収穫作業が行われました。
今年は天候不順でしたが、収穫量は例年並みで、実は大粒で甘みもしっかりついているそうです。
生徒のみなさんは「ほおずきの苗が自分の身長以上になって驚きました。」、「自分で植えたほおずきなので愛着があります。」と話されていました。

 

食用ほおずき収穫

厚賀中学校生徒会 学校祭チャリティー収益金を寄附

10月5日、厚賀中学校にて、同校生徒会より日高町社会福祉協議会(長谷部静好 理事長)へ9月22日に行われた同校の学校祭で行ったフリーマーケット及びバザーの収益金32,234円が寄附されました。
収益金の多くは、厚賀地区の各事業所より提供していただいた商品や、地域の各ご家庭から提供していただいた物をフリーマーケット方式で販売した収益金となっており、昨年度の収益金と合わせ、寄附されました。
寄附された社会福祉協議会の坂東事務局長は「生徒のみなさんが一生懸命活動して得た寄附金なので、福祉事業全般に有効に使いたい」と話されていました。

 

厚賀中学校寄付

 

 地域へ安心もお届け コープさっぽろと高齢者見守り協定

10月3日、日高町とコープさっぽろが高齢者の見守りに関する協定を結びました。
この協定は、コープの宅配事業「トドック」のスタッフが配達する中で利用高齢者の安否確認を行い、新聞がたまっているなどの異変に気づいたら、町の地域包括支援センターに連絡するものです。
管内全7町が協定を締結され、日高町も安全安心な町づくりに協力いただけることになりました。

 

見守り隊協定

 

 

 

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