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掲載日
2015年12月25日更新

 

門別得陽園・門別長生園竣工式・落成記念式典 新施設完成で、より安全で快適な施設へ

 11月26日、社会福祉法人いちはつの会の特別養護老人ホーム門別得陽園、養護老人ホーム門別長生園の竣工式と落成記念式典が字富浜に新設された施設で開催されました。
 定員は現在と同様の合計110人ですが、すべて個室となりショートステイも増床。また高台に新設されたことから災害時の安全面も確保されています。
 1階の一部は災害時の避難所として利用する計画とのことです。

落成式1落成式2
 

今年無敗で春秋マイルG1制覇! モーリス号G12勝目!いざ世界へ!

 11月22日、京都競馬場で開催された中央競馬G1競走、第32回マイルチャンピオンシップで字豊田の戸川牧場生産馬モーリス号が優勝し、牧場には多くの関係者が訪れて祝福しました。
 モーリス号は不利な外枠からの発走ながら、先頭集団を見る形で中段を楽な手応えで追走。直線に向くと抜群な瞬発力で一気に先頭へ。2着馬に1馬身4分の1差を付けて見事優勝。
 史上6頭目の同一年春秋マイルG1制覇を達成しました。この後は香港のG1に挑戦をするモーリス号に更なる期待が寄せられます。

戸川牧場

うさっぷスポーツの集いが開催されました!

 11月14日、うさっぷスポーツクラブ主催による「うさっぷスポーツの集い」が日高町総合体育館で開催されました。
 幼児から高齢者までおよそ70名以上の日高地区住民が参加。誰もが参加できるミニ運動会として和やかな雰囲気の中、日高地区住民の世代間交流と健康増進が図られました。
 日高町建設協会、日高連合自治会、千栄自治会の協賛により開催され、終了後には日高婦人会の皆さんの協力による、豚汁とおにぎりをみんなで食べていました。

うさっぷ1うさっぷ2
うさっぷ3うさっぷ4

「ホッカイドウ競馬」2015全日程終了 今年もたくさんの応援ありがとうございました!

 11月12日、ホッカイドウ競馬2015シリーズが最終日を迎えました。
 強い冷え込みの中での最終日でしたが、門別競馬場では大勢のファンが訪れました。
 今年最後のレースとなった「第58回道営記念」ではグランプリブラッド号が4馬身差の圧勝。
 レース終了後には、ホッカイドウ競馬の騎手全員が勢揃いし、記念撮影などができる「ファンとの集い」が行われ、大盛況のうちに2015シリーズが終了しました。

ホッカイドウ競馬最終日1ホッカイドウ競馬最終日2
ホッカイドウ競馬最終日3ホッカイドウ競馬最終日4

日高自動車道シンポジウムin日高開催 日高自動車道が地域に果たす役割を考える

 11月9日、門別総合町民センターで日高自動車道をテーマにしたシンポジウム(実行委員会主催)が開催されました。
 基調講演では室蘭工業大学大学院准教授の有村幹治氏を講師として迎え、有村氏は「日高道を賢く利用し、日高全体を売り込む姿勢が大切。」と話されました。
 その後のパネルディスカッションでは三輪町長を含む7名で意見を交換。道内を訪れる観光客に日高へ来てもらえるよう観光振興を目指していきたいなどの意見が出されました。

日高自動車道シンポジウム1日高自動車道シンポジウム2

日高西部消防組合が開署式 新庁舎は災害時に避難所へ

 11月9日、新庁舎が完成した日高西部消防組合で開署式が行われました。
 敷地内には新たに訓練塔が設置され、災害時には庁舎の屋上を一時避難所として約900人が利用することができます。
 開署式では三輪町長をはじめ、関係者8人でテープカットを行い、新庁舎の完成を祝いました。
 三輪町長は「長年待ち望んでいた庁舎が完成した。様々な災害に対応するため署員の方々には技術を磨いてもらいたい。」と挨拶しました。

消防新庁舎1消防新庁舎2

地域おこし協力隊 農業支援員を紹介します

 (1)氏  名  柏木 知己
 (2)前住所  苫小牧市
 (3)経歴・志望動機など
 昭和58年生まれの31歳。
 新冠町出身で、北海道静内高校卒業後建築会社に就職。
 平成16年2月退職後、自動車整備専門学校への進学を経て札幌の自動車会社へ就職しました。
 農業経験はありませんが、20代後半の頃から農業への憧れを抱いていました。
 農業を始めるなら、生まれ育った地元の日高地域で学びたいとの強い意欲があり、日高町地域おこし協力隊に応募。
 地域の農業ヘルパー活動を通して技術習得しながら独立就農を目指したいと思っています。
※今後は、広富地域を拠点に活動していく予定です。

農業支援員

沿岸地区で一斉に避難訓練を実施!

 11月5日、「津波防災の日」の取り組みとして、日高町と内閣府の主催による「地震・津波防災訓練」を門別地区で実施しました。
 当日は10時に「Jアラート」の緊急放送で大きな地震の発生をお知らせし、その後避難を促す放送を合図に各地域の一時避難場所へ避難を開始。町では初めての試みとなる沿岸地域の一斉訓練でしたが、各地域の自主防災組織・自治会の役員が中心となり、大きな混乱も無く避難行動を完了することができました。
 一時避難場所では避難人数の確認と役場への報告を行う「安否確認訓練」も行い、住民と役場の連携についても認識を高めました。
 避難訓練を終えた後「富川東防災広場」に訓練場所を移し、陸上自衛隊第7師団第7特科連隊第3大隊の全面的な協力のもと、ヘリコプターを活用した「物資輸送訓練」を行いました。初めて利用する富川東防災広場のヘリポートの安全確認も踏まえ、緊急支援物資をヘリコプターから荷下ろしし、町職員と消防署員が物資を引き受け搬送する一連の動作を確認しました。
 さらに「福祉センター」では「避難所開設・運営訓練」を行い、避難所の開設は高台地域にある自治会(自主防災組織)の方々が基本的な避難所の開設方法や運営方法の研修を受けた後、町が備蓄している簡易間仕切り等を使って避難所の間取りや避難者の受入体制についての準備を行い、避難者の受付や案内役を実践してもらいました。
 終わりには自衛隊員の皆さんが並行して進めていた「炊き出し訓練」で出来上がったカレーライスを皆さんに体験喫食してもらった後、啓発ステージイベントで津波に対する基礎知識を学び、万が一の大地震・津波災害に対する防災意識の向上が図られました。

防災訓練1防災訓練2
防災訓練3防災訓練4

地方競馬の大舞台で日高町産馬が大活躍! JBCスプリント・クラシック(Jpn1)で優勝!

 11月3日大井競馬場で行われた、Jpn1競走JBCスプリントで字豊郷の今井牧場生産コーリンベリー号が優勝し、初めてのJpn1競走制覇となりました。
また同日に行われたJBCクラシックでは字福満のヤナガワ牧場生産コパノリッキー号が昨年に続いての連覇を達成し、G1級競走6勝目を挙げました。
 今年日高町産馬がG1級競走を制するのは6回目となり、秋のG1シーズンで非常に好調な結果を残しています。今後も各馬さらなる飛躍が期待されます。

写真提供 特別区競馬組合

コーリンベリーコパノリッキー

平成27年度文化祭 発表や展示を町内4地区で開催

  11月1日から、日高町文化協会主催による文化祭が、町内4地区の会場で開催されました。
 文化祭は、毎年「展示の部」と「発表の部」に分けて行われており、展示の部は2会場(門別総合町民センター・日高総合体育館)、発表の部は4会場(富川公会堂・門別公民館・厚賀会館・日高町民センター)で開催され、各会場とも多くの来場者で賑わっていました。

文化祭

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