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掲載日
2015年12月25日更新

 

日高国際スキー場オープン! 待ちわびたスキー客が初滑りを満喫!

 12月20日、日高国際スキー場の今シーズンの営業が開始されました。
 11時のオープンとともに待ちわびたスキー客達が、早速リフトに乗り込み、初滑りを楽しんでいました。
 この日は、まだ積雪が少なく第1リフトまでのオープンとなりましたが、他のコースも準備が整い次第、オープンしていく予定となっています。

日高国際スキー場オープンの写真1日高国際スキー場オープンの写真2

町内産和牛でクリスマス給食 日高町和牛生産改良組合様より寄贈

 日高町和牛生産改良組合(春木正友組合長)様から町内の小中学校に、日高町産の和牛肉70キロが寄贈され、12月18日に学校給食として提供されました。
 門別地区では「クリスマスメニュー」として和牛を使ったハッシュドビーフ、日高地区ではビーフシチューが提供され、子どもたちは「おいしい」と喜んでおり、あっという間に完食し、おかわりする子もたくさんいました。

町内産和牛のクリスマス給食の写真1町内産和牛のクリスマス給食の写真町内産和牛のクリスマス給食の写真町内産和牛のクリスマス給食の写真

ショウナンアデラ G1初制覇!「第66回阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)」優勝!

 12月14日、阪神競馬場で開催された中央競馬G1競走、第66回阪神ジュベナイルフィリーズで字福満の下河辺牧場生産馬ショウナンアデラ号が優勝し、牧場には多くの関係者が訪れて祝福しました。
 ショウナンアデラ号は、中団やや後方から追走。直線で外に持ち出すと鋭く末脚を伸ばして鮮やかに差し切り、半馬身差で快勝しました。
 自宅のテレビでレースを見守った関係者の皆さんは、「よくぞやってくれた」と優勝を喜んでいました。

ショウナンアデラ G1初制覇で喜ぶ関係者の写真

国際親善野球大会 北海道選抜メンバーに!

 12月28日から1月2日まで台湾で開催される中学硬式野球の「日台会長杯争奪国際親善野球大会」に出場する北海道選抜チームに厚賀中学校2年生の杉谷拓生さんが選出されました。
 道選抜チームには全道から20名が選ばれ、大会では日本と台湾の各8チームが参加して試合が行われます。
 12月12日には、教育委員会を訪れメンバー選出を報告し、大会での健闘を誓いました。宮川教育長から「活躍を期待しています。頑張ってきてください」と激励の言葉が伝えられました。

教育委員会を訪問する杉谷拓生さんの写真

感謝状を贈呈させていただきました

 ◆株式会社遠藤組様

 地域貢献活動の一環として、厚賀すずらん保育所の施設整備を行っていただきました。

感謝状贈呈の写真

平成26年秋の叙勲 瑞宝単光章

 平成26年秋の叙勲では、日高町から安田秋義さん(字富浜)が瑞宝単光章を受章されました。
 昭和35年に国勢調査員として任命されて以来、平成17年までの長きにわたり統計調査員として従事され、国勢調査10回、商業統計調査7回、事業所統計調査7回のほか、多くの統計調査に従事されてきました。
 調査区の状況を事前に把握し、計画的な調査の実施や、長年の経験や優れた知識に基づいた精度の高い調査活動は、迅速かつ正確であり、他の調査員の模範となるものであります。また、厚い奉仕の精神により、 行政への多大な協力はもとより、何事に対して積極的かつ精力的な行動は、地域での信頼も厚く、氏の功績に敬意を表すところであります。

平成26年秋の叙勲伝達式の写真1平成26年秋の叙勲伝達式の写真2

日高西部消防組合消防本部 危険業務従事者叙勲伝達式

 12月9日、日高町役場町長室で第23回危険業務従事者叙勲伝達式が行われました。
 この表彰は消防吏員等で著しく危険性の高い業務に精励した者に対する叙勲の一つであり、このたび元日高西部消防組合消防署 野口幸紀さんが受章され、名取哲哉 日高振興局長より勲記及び勲章が伝達されました。

第23回危険業務従事者叙勲伝達式の写真

福祉施設へクリスマスプレゼント 北海道コカ・コーラボトリング(株)様より寄贈

 12月9日、北海道コカ・コーラボトリング株式会社様より日高町の福祉施設へ、クリスマスプレゼントとして、清涼飲料水22ケース(540本)が寄贈され、同社苫小牧事業所長の山下裕司様より町長へ製品が手渡されました。
 同社は、昭和43年から毎年道内各地の福祉施設へクリスマスプレゼントとして同社製品を寄贈しており今年で47回目、本数は264万本を超えています。いただいた清涼飲料水は、すべて町内の保育所等へ配られました。

北海道コカ・コーラボトリング(株)様より飲料水寄贈の写真

地域住民に開放!動物とふれあえる癒やしの場に!

 厚賀地区で道道比宇厚賀停車場線の改良工事を行っているケイセイマサキ・不二経常建設共同企業体が、地域貢献活動の一環として、厚賀地区にヤギやウサギなどと触れ合えるスペースを設置して、地域住民に期間限定で開放しました。
 学校帰りの子どもたちがエサをあげたり触れ合ったりして地域の癒やしの場として人気となっていました。
 工事関係者は「工事により、周辺住民の皆様にご迷惑をおかけしている。地域の方々の癒やしの場になれば」と話していました。

ヤギやウサギなどと触れ合えるスペースの写真1ヤギやウサギなどと触れ合えるスペースの写真

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