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2015年12月25日更新

 

日高西部消防組合消防署日高支署 消防車両(指令車)を更新!

 10月30日、日高西部消防組合消防署日高支署の消防指令車が更新配備されました。
 旧指令車は平成10年から16年間、火災、風水害現場での指揮をはじめ、警戒や広報活動等に活躍しました。何度も修理を重ねながら使用していましたが、走行距離が243,000kmを超え、老朽化も激しいことから今年度の更新となりました。
 新指令車は、災害現場や山間部などの悪路でも走行できるように、常時四輪駆動かつ高出力であり、広報活動や通常業務、災害現場への人員・資器材搬送、 複数傷病者発生時には負傷者の搬送あるいは一時救護所として使用など、多目的な使用を想定し容量の大きな車両となっています。

日高西部消防組合消防署日高支署の新消防指令車の写真

「ふるさと給食」を実施!地場産品で作った給食を味わう!

 門別地区の小中学校で地場産食材を使った「ふるさと給食」が実施されました。
 10月28日に6校と、30日に富川中学校で提供され、メニューはしいたけ、軟白長ねぎ、きゅうりを使った肉みそうどんと、厚賀前浜産のタコとひげにんにくが入った韓国風お好み焼きのチヂミ、日高乳業株式会社製造のヨーグルッペ。
 ふるさと給食は、地域の食材をを知ってもらうことを目的にしており、日高地区でも年内に実施されます。

ふるさと給食の写真

「第75回菊花賞(G1)」トーホウジャッカル レコードタイムで優勝

 10月26日、京都競馬場で開催された中央競馬G1競走、第75回菊花賞で字庫富の竹島幸治牧場生産馬トーホウジャッカル号が優勝し、自宅には多くの関係者が訪れて祝福しました。
 中団を追走したトーホウジャッカル号は、最後の直線入り口で先頭に立つと、そのまま2着以下を振り切って優勝。デビューから最速での菊花賞制覇と芝3000メートルのJRAレコードタイムを樹立。
 テレビでレースを見守った家族や関係者の皆さんは、「周囲への感謝の気持ちでいっぱいです」と優勝を喜んでいました。

トーホウジャッカル優勝で喜ぶ関係者の写真

第44回門別ししゃも祭り

 日高町の秋の味覚「ししゃも」を堪能できるイベント、「第44回門別ししゃも祭り」が10月26日、富川さるがわせせらぎ公園で開催され、天候にも恵まれ、町内外から合わせて約1万人の方が来場されました。
 今年もバスツアーなどの利用による札幌方面を中心とした町外からの来場者が目立ちました。
 一回500円の「生ししゃものつかみ取り」では、長蛇の列が出来、氷水の中に入れられた生ししゃもを素手でつかみ取り、子どもも大人も大喜びしていました。
 今年は、「鮭のつかみ取り」も行われ大きな水槽で泳ぐ3キロ前後もある鮭を必死に追いかけ、捕まえると大きな歓声が沸きました。
 「ししゃものすだれ干し早つくり大会」では優勝者へ、北海道日高乳業株式会社様より提供いただいたヨーグルッペなどがプレゼントされ、会場内が大いに盛り上がりました。
 ホッカイドウ競馬応援大使「しろっぷ」のお二人も会場に駆けつけ、ホッカイドウ競馬のPRと共にステージを盛り上げていました。
 「弥勒(みろく)」ストリートパフォーマンスショー、「レディー・エリカ」ものまねライブ、「山内惠介」のSTVラジオ公開録音歌謡ライブ「LIVE一本勝負!」では大勢の来場者がステージを取り囲み、ものまねや歌声に酔いしれました。
 会場内には炭火焼き用のコンロが用意され、暖かい秋の日差しの中、販売されているししゃもを焼いてほおばる方々の姿が見られました。

第44回門別ししゃも祭りの写真1第44回門別ししゃも祭りの写真2第44回門別ししゃも祭りの写真3第44回門別ししゃも祭りの写真4第44回門別ししゃも祭りの写真第44回門別ししゃも祭りの写真6第44回門別ししゃも祭りの写真7第44回門別ししゃも祭りの写真8第44回門別ししゃも祭りの写真9第44回門別ししゃも祭りの写真10第44回門別ししゃも祭りの写真11第44回門別ししゃも祭りの写真12第44回門別ししゃも祭りの写真13第44回門別ししゃも祭りの写真14第44回門別ししゃも祭りの写真15第44回門別ししゃも祭りの写真16第44回門別ししゃも祭りの写真17第44回門別ししゃも祭りの写真18

門別ライオンズクラブ様より門別図書館郷土資料館へ「朗読CD」寄贈

 10月23日、門別ライオンズクラブ(工藤正史会長)様より門別図書館郷土資料館へ「朗読CD」28点が寄贈されました。
 工藤会長は「門別ライオンズクラブでは、青少年の健全育成に力を入れて活動しており、多くの方の役に立てていただきたい。」と話されました。
 門別ライオンズクラブ様には、これまでにも車イスや大活字本などたくさんの寄附をいただいており、今回で13回目。宮川教育長は「毎年色々なものを寄贈していただき大変感謝しています。大切に使わせていただきます。」とお礼を述べました。

門別図書館郷土資料館へ朗読CD寄贈の写真

一日消防署長制・一日消防官制を実施しました

 日高西部消防組合(消防長 門別武諭)では、10月15日から10月31日まで全道一斉に展開されている秋の火災予防運動行事の一環として、消防署で「一日消防署長制」と日高支署で「一日消防官制」を実施しました。
 一日消防署長の日高町立富川小学校の安孫子嘉一校長は、消防長から委嘱辞令の交付を受けた後、書類の決裁、庁舎内見学、町内物品販売店舗の模擬立入検査体験、救急救助訓練の視察等を行いました。
 解任式で安孫子校長は「一日消防署長として視察・体験した防火防災に対する知識を教師や児童、保護者に積極的に普及啓発していきたい。」と感想を述べました。
 また、一日消防官として委嘱辞令を受けた日高高校の1年生14名は、火災訓練や救急救助訓練を見学した後、心肺蘇生法、AEDなどの救命処置と消防車両を使った放水訓練を体験しました。
 解任式で神谷 光さんが生徒を代表し「消防士の仕事を体験し大変な仕事だと感じました。」と感想を述べました。

一日消防署長制・一日消防官制の写真1一日消防署長制・一日消防官制の写真2

第9回 日高町健康まつり

 「第9回日高町健康まつり」を10月19日(日曜日)、門別総合町民センターで開催し、およそ300人の方が来場しました。健康測定コーナーや様々な体験コーナーは大変盛況でした。 子育て世代を対象にした「ママヨガ」「親子体操」「ベビーマッサージ」のコーナーを新たに設け、親子のふれあいや子育てママ自身のリフレッシュの場となりました。

第9回日高町健康まつりの写真第9回日高町健康まつりの写真2第9回日高町健康まつりの写真3第9回日高町健康まつりの写真4第9回日高町健康まつりの写真5第9回日高町健康まつりの写真6第9回日高町健康まつりの写真7第9回日高町健康まつりの写真8

避難所運営ゲーム「HUG」(ハグ) 富川高校防災訓練実施

 10月7日、富川高校で今年2回目の防災訓練として避難所運営ゲーム「HUG」が行われました。
 「HUG」は避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したもので、避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、 避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するもので、 全校生徒103名と教職員22名が20のグループに分かれて災害時の避難所運営について学びました。

避難所運営ゲームHUGの写真1避難所運営ゲームHUGの写真2

門別警察署主催・門別本町防犯協会協賛 体験実践型!防犯教室開催

 10月7日、門別公民館で体験実践型防犯教室が開催されました。
 門別本町防犯協会(佐藤はなえ会長)会員ら約70名が参加し、侵入窃盗の手口や防止策などの解説を聞いたほか、参加者が一般のガラスや防犯ガラスをハンマーで破砕し、防犯ガラスの効果などを体験しました。
 門別警察署の近藤生活安全係長が振り込め詐欺などの詐欺被害について、手口や被害対応策の解説をし、参加者に注意を呼びかけました。

体験実践型防犯教室の写真1体験実践型防犯教室の写真2

子どもたちのスポーツ振興のために役立てて 磯田建設スポーツ振興杯の益金を寄附

 10月2日、磯田建設スポーツ振興杯実行委員会の磯田勇さんと福岡好三郎さんが役場を訪れ、9月28日に行われた 磯田建設スポーツ振興杯チャリティー野球大会の益金など126,600円を教育振興寄附金(スポーツ振興)として町に寄附されました。
 大会は今年で6回目となり、地元チームの他、石狩、苫小牧、新ひだか、浦河から約60名が参加して開催されました。磯田さんは、「子どもたちのためのスポーツ振興に役立てて欲しい」と話されました。

磯田建設スポーツ振興杯の益金寄附の写真

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