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掲載日
2015年12月25日更新

 

地震による大津波を想定 門別本町地区で防災訓練

 10月29日、門別本町地区において地震・津波を想定した防災訓練が行われ、約160名が参加しました。
 防災無線や消防広報車による呼びかけに、指定避難場所の優駿学園や門別自然公園、門別中学校へ徒歩や車にて避難しました。2次避難場所の門別公民館では、閉会式が行われ、佐藤副町長より「避難経路を把握され、速やかに避難が出来ていた」と講評がありました。
 ボランティア連絡協議会による炊き出し訓練も行われ、北海道コカ・コーラボトリング(株)様提供の飲料水と合わせて参加者に配られました。

防災訓練の写真1防災訓練の写真2

まちづくりに役立てて 株式会社ハタナカ昭和様より寄附

 10月28日、株式会社ハタナカ昭和(社長 畑中修平)様がまちづくり推進のため町へ100万円を寄附されました。
 株式会社ハタナカ昭和(本社・留萌)様は創立50周年を迎えられたのを記念して、同社の拠点所在地の自治体へ寄附を行い、この日は日高三岩かんらん岩採石場所在地である日高町のためにと役場を訪れ寄附金を町長に手渡しました。
 畑中社長は「今後のまちづくりに役立てて欲しい。」と話され、三輪町長は「有効に活用させていただきます。」とお礼を述べました。

株式会社ハタナカ昭和様より寄附の写真

安心・安全なまちづくりのシンボル設置を! 富川交通安全協会・富川自治区連合会による寄附

 10月28日、富川交通安全協会(会長 田中建夫)様が480万円、富川自治区連合会(会長 宮越隆雄)様が100万円を町へ寄附されました。
 両団体は、「富川中心部に位置する国道237号と国道235号の交差点は、交通量も多く小学校への通学児童等も多いため、造成中の富川市街地ポケットパークへ、 交通安全と住民の安心・安全を願い、まちのシンボルとなるモニュメントを設置して欲しい。」と話され、町長は「目的に沿う形で使わせていただきます。」とお礼を述べました。

富川交通安全協会・富川自治区連合会による寄附の写真

第43回門別ししゃも祭り

 日高町の秋の味覚「ししゃも」を堪能できるイベント、「第43回門別ししゃも祭り」が10月27日、富川さるがわせせらぎ公園で開催され、町内外から合わせて約1万8000人の方が来場されました。
 今年もバスツアーなどの利用による札幌方面を中心とした町外からの来場者が目立ちました。一回300円の「生ししゃもつかみ取り」では、長蛇の列が出来、氷水の中に入れられた生ししゃもを素手でつかみ取り、子どもも大人も大喜びしていました。
 「ししゃものすだれ干し早つくり大会」では優勝者へししゃもや、北海道日高乳業株式会社様より提供いただいた乳製品などがプレゼントされ、会場内が大いに盛り上がりました。
 「ものまね翔子」ものまねライブ、「門倉有希」の歌謡ライブオンステージでは大勢の来場者がステージを取り囲み、ものまねや歌声に酔いしれました。
 会場内には炭焼き用のコンロが用意され、秋風が吹く寒空の中、販売されているししゃもを焼いてほおばる方々の姿が見られました。
 祭りの最後には、「リボンでつなごう!北海道。」キャラバンより「リボンちゃん」や、 ホッカイドウ競馬の応援で駆けつけた「しろっぷ」のお二人にも協力いただき、恒例の大抽選会が行われ、地元特産品やサッポロビール株式会社様より提供いただいた製品など、たくさんのプレゼントが配られました。

第43回門別ししゃも祭りの写真1第43回門別ししゃも祭りの写真2第43回門別ししゃも祭りの写真3第43回門別ししゃも祭りの写真4第43回門別ししゃも祭りの写真5第43回門別ししゃも祭りの写真6第43回門別ししゃも祭りの写真7第43回門別ししゃも祭りの写真8第43回門別ししゃも祭りの写真9第43回門別ししゃも祭りの写真10第43回門別ししゃも祭りの写真11第43回門別ししゃも祭りの写真12第43回門別ししゃも祭りの写真13第43回門別ししゃも祭りの写真14第43回門別ししゃも祭りの写真15第43回門別ししゃも祭りの写真16

秋の火災予防運動・一日消防署長制を実施!

 日高西部消防組合(消防長 門別武諭)では、10月15日から10月31日まで全道一斉に展開されている秋の火災予防運動行事の一環として、「一日消防署長制」を10月21日に実施しました。
 本年度の一日消防署長委嘱者は、厚賀一致会会長の笹田陸男氏で、消防長から委嘱辞令の交付を受けた後、書類の決裁、庁舎内見学、グルメシティ富川店への模擬立入検査および店内において火災予防啓発活動、救急・救助・火災訓練の視察等を行いました。
 一日消防署長の解任式で笹田氏は、「一日消防署長として視察・体験した防火防災に対する知識を自主防災組織等地域に普及啓発していきたい。」と感想を述べられました。

一日消防署長制の写真1一日消防署長制の写真2

第8回 日高町健康まつり

 「第8回日高町健康まつり」が10月20日(日曜日)、富川公会堂、富川青少年会館で開催され、およそ230人の方が来場しました。 会場では、測定コーナーや体験コーナーなどが設けられ、たくさんの方に楽しんでいただきました。

第8回日高町健康まつりの写真1第8回日高町健康まつりの写真2第8回日高町健康まつりの写真3第8回日高町健康まつりの写真4

恋来フェスティバル開催! 日高町商工会青年部主催

 10月19日、「新たな出会いの場の創出」と「地域の活性化」を趣旨として日高町商工会青年部主催、街コン事業「恋来フェスティバル」が行われました。
 町内外から30名の男女が参加。食事を楽しんだ後、別の会場へ移って、気になる異性との会話を弾ませていました。
 イベントは終始盛り上がり、9組のカップルが成立し、記念品がプレゼントされました。

恋来フェスティバルポスターの写真

親子で参加!ミニ運動会開催! わくわく館年齢別カリキュラム

 子育て支援センターわくわく館では、10月に3週間にわたって年齢別カリキュラムでミニ運動会が開催されました。
 10月11日には、走れる子たち「うさぎさん」で12組の親子が参加しました。みんなで体操をしたあと、かけっこや玉入れ、サイコロリレーなど10種類の競技が行われました。
 運動会終了後、ご褒美にもらったメダルにお母さんからのメッセージを書いてもらい、自分だけのメダルを首にかけて、とても嬉しそうに記念撮影をしていました。

ミニ運動会の写真1ミニ運動会の写真ミニ運動会の写真3ミニ運動会の写真4

地震の時は「ダック」のポーズ! ~乳児向け防火・防災教育~

 消防署では、秋の火災予防運動の一環として10月8日に富川ひばり幼稚園(園長 池田義人)、10月9日に厚賀幼稚園(園長 伊藤いつ子)で幼児向け防火・防災教育を目的としたカードゲーム「ぼうさいダック」を実施しました。
 「ぼうさいダック」は、地震・津波・火事などの災害のほか、挨拶やマナーといった日常の習慣についても学べるカードゲームで、子ども達は動物のイラストのポーズをまねして危険な場面に直面したときの「最初の第一歩(ファーストムーブ)」を自然に身につくようになります。
 富川ひばり幼稚園で子ども達に「ぼうさいダック」を教えたのは、日高消防団の女性消防団員の4名で、保育実習のため来園していた富川中学校の3年生も交え、子ども達に楽しく指導しました。
 当日は「ぼうさいダック」を使ったカルタゲームや、白いシーツを火災の煙に見立て、その下を子ども達がハンカチで口を覆い姿勢を低くしながら脱出するゲームも行いました。
 子ども達は消防のマスコットキャラクターの「消太君」と一緒に楽しくゲームに参加し、2日間とも笑顔いっぱいの1日となりました。 ぼうさいダックの写真1ぼうさいダックの写真2

津波を想定した避難訓練を実施 厚賀一致会自主防災組織連絡協議会

 10月6日、厚賀一致会自主防災組織連絡協議会主催による、津波を想定した避難訓練が実施されました。
 厚賀地区全域を対象とした避難訓練は初めての取り組みで、約60名の方が訓練に参加されました。避難訓練のほか、女性部による炊き出し訓練も行われ、訓練後には課題検討会も行われました。 検討会では、避難時の改善点などについて活発な議論が交わされ、有意義な訓練となりました。

津波を想定した避難訓練の写真

後世に伝えたい!記念アルバム 富仁家自治会

 富仁家自治会(会長 沖田正憲)では、この地に入植・開村から100年を記念して、20年前に記念碑を建立して以来、 当時の人達の苦労と努力・熱意に対する感謝を表す、「記念碑祭り」を毎年行っており、第20回を記念して、この度アルバムが制作されました。
 祭りの様子を記録した写真をアルバムに残し、祭りを途絶えることなく続けていただき、地域の団結・融和・親睦のシンボルとしてもらいたいとの思いが込められています。
 記念アルバムは門別図書館において、閲覧することができます。

 富仁家自治会記念アルバムの写真

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