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掲載日
2015年12月25日更新

9月30日(晴れ)熊の好物『コクワ』

畑の写真
コクワの実の写真
今日は最高気温は18,5度、最低気温は6,2度と順調に秋も深まってきています。
農園の作物以外にも秋の日高には色々なものがなります。
今日紹介するのは『サルナシの実』(通称『コクワ』です。)
つる性の植物でヤマブドウやマタタビと同じように実がつき、味は『キウイ』と同じような味がします。
南国のイメージがある『キウイ』ですが、中国産の『シナサルナシ』をニュージーランドに持っていって品種改良をしたものが『キウイ』です。
なので、『サルナシ(コクワ)は『キウイ』の原種とも言えます。
最近では、『コクワ』は『ベビーキウイ』などの名称でスーパーなどでも売られていますが、完熟する前に収穫しているので甘さ控えめなものが多いです。
食べごろは霜が降りて実に『しわ』ができると甘くおいしいものが食べれます。
とてもおいしいため『熊』にとっても好物なので採りにいく際には熊に注意しましょう。

9月26日(晴れ)ハロウィンかぼちゃ

畑の写真
黄色いかぼちゃの写真
今日は最高気温は19,5度、最低気温は9,9度とほぼ平年並みの気温となっています。
農園では、ハロウィンカボチャの栽培を行っています。
ハロウィンかぼちゃはハロウィンという行事に使うかぼちゃで中をくりぬいてランタンを作るものです。(実は水分が多すぎて食べるのには向かないです)
農園利用者でハロウィンランタン作りを体験してみたい方は連絡を下さい。

ハロウィンランタンの写真

9月21日(晴れ)バイクレース

バイクレースの写真

今朝は最低気温5,3度
最高気温も21,6度と9月に入り例年より多少低い平均気温で推移しています。
この週末は日高ツーデイズエンデューロがおこなわれました。
(当日は、エンデューロのスタッフだったため農園の写真はありません・・・)

 バイクレースの写真

9月16日(曇りのち晴れ)株間と収量

株間30センチのたまふくらの写真
株間30cm

株間10センチのたまふくらの写真
株間10cm

単独のたまふくらの写真
単独

ねずみの被害にあった株間20センチのたまふくらの写真
ねずみの被害にあった株間20cm

今日の最高気温は16,7度、最低気温は11,2度と気温は平年値程度となっていますが、ここ最近は突然大雨が降ったり晴れたりしています。
 
農園では、日本一大きい大豆の『たまふくら』が順調に育っています。
今年は、株間ごとにどれくらい収量に違いがでるか試してみました。
◆株間
  10cm、20cm、30cm、
  40cm、単独 の5種類
 (40cmのみ『1本立てと2本立て』の2種類)
◆肥料
  植える前の堆肥のみ
◆その他
  黒マルチ敷設
◆結果
 ◇株間10cm
  春から草丈は大きくなり、大きいものは腰の高さと草丈だけは1番大きかったのですが、実の数は1本に20莢と極端に少なく実も小さかった
 ◇株間20cm
  草丈は10cmと大差ないくらい大きくなったけど、風で倒れてしまい、さらにネズミの被害にあいほとんど収穫できず
 ◇株間30cm
  草丈は70cm程度、実の数が多く、一本に40莢程度の実が付いた。
 ◇株間40cm(1本植え)
  草丈、収量は株間30cmと同じような結果だったが、株間30cmのものより多少成長が早かった。
 ◇株間40cm(2本植え)
  2本の合計の収量が1本植えと大差なし(1本で20~30莢程度)
 ◇単独(株間1m以上)
  比較するために植えてみたが、草丈は株間30センチと大差なし。収量は1本から60莢以上。
◆結論
 ◇大豆は晩成品種ほど株間を広くと言われるが、晩成品種の『たまふくら』も例にもれず30cm以上の株間があったほうが収量が多い。
 ◇本数も1本立ての方が2本立てより収量が多くなった。
 ◇1莢の個数はどの株間でも2粒が多かった(大粒の品種なので基本は2粒)
 ※今年の試験圃場の結果です。

9月11日(曇りのち晴れ)日高で落花生

畑の写真
落花生の花が落ちていっている写真
落花生の花が落ちていっている様子
 
今日の最高気温は20,3度、最低気温は11,6度となっています。
今日は、突然雨が降ったり、晴れたりのめまぐるしく変わる天気でした。
農園では、落花生が順調に育っています。
北海道ではあまりなじみの無い作物ですが、マルチを使うことにより育てることができます。
落花生は花が咲き終わると花のあった部分(子房柄)が地面へと延び、地中で実をつけます。
『落ちた花から実が生まれる』ので『落花生』といいます。
収穫は10月に入ってからで、産地ならではの『ゆで落花生』がお勧めです。
 
落花生の写真
落花生

9月8日(晴れのち曇り)日高産マイタケ

畑の写真
マイタケの写真
マイタケ

今日の最高気温は24,7度、最低気温は14,2度となっています。
農園では、東屋の横にあるマイタケが大きくなってきました。
昨年はさっぱり出なかったマイタケですが、今年は一昨年より2週間も早く発生しました。
マイタケは菌糸の回った原木を埋め込んであります。
原木で栽培したマイタケは通常市販されているマイタケと違い天然のマイタケのようなマイタケ独特の香りがあります。
日高町は、寒暖の差が大きくキノコの栽培に適している場所が多いです。
自生しているマイタケを探すのは難しいですがこのような方法でマイタケを栽培することもできます。
 
マイタケの写真
数箇所から生えてきています  

9月4日(曇り)一気に涼しく

畑の写真
雨の日は小屋の中

今日は最高気温が19,1度と一気に秋が来たと感じるくらい涼しい一日でした。
涼しくなってくると、今まで高気圧が居座り近づけなかった雨雲がやってきます。
今日も農園は一日中雨でした。
草も成長著しい時期が終わり、草むしりもそれほど必要なくなります。
あとは、春から育ててきた作物もどんどん収穫していくばかりです。          
  農業体験日高こもれび農園  
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日高こもれび農園
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北海道沙流郡日高町字富岡382番地3
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