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2015年12月25日更新

6月29日(晴れ)今年も登場!『ピンクのバッタ』

ピンクのバッタの写真
今年も登場『ピンクのバッタ』
ピンクのバッタの写真
農園内にいるので見つかるかも
 
 今日も朝から晴天。今日も高い気温になりそうです。
 農園では、去年も見つかったピンクのバッタがまた今年も見つかりました。
(去年は珍しいということで北海道新聞にも掲載されました)
色がピンクなのは突然変異ですが、遺伝的なモノもあるのか、2年連続で発見できました。
農園にくれば見ることができるかもしれません。

バッタの色

 バッタには元々ピンクの色素があるのですが、通常は環境に合わせて緑色や茶色に色が変わるためピンク色になりません。
 しかし、突然変異で色が変わる機能が作動しなくなってしまっているバッタはピンクになります。
 突然変異が起こるの原因は「食べ物」や「遺伝」などと言われていますが、はっきりとはわかっていないようです。
 バッタの写真
 不思議な色のバッタも農園近くで発見
   (たぶんフキバッタの幼虫かな)

6月28日(晴れ)今日も真夏日(30.1度)。暑いので水のお話

快晴の写真
朝から雲もほとんどない快晴
ザビーの写真
ザビーも暑くて小屋の中でのんびり
 今日も朝から晴天。気温も昨日に続き30.1度と2日連続の真夏日でした。
 6月に2日連続の真夏日は日高の観測史上2回目です。(1回目は平成22年の4日連続)
 今日は、晴天続きで暑いため、試験圃場だけでなく、遠方から農園を借りてくださっている方々の作物への水遣りを行いました。
 水遣りは、午前中がお勧めです。
 昼間の暑いときに水をかけると『気化熱』の作用により、作物が一気に冷えてしまいます。
 また、夕方は、昼間蓄えた地熱を冷やしてしまうため、水遣りは朝がお勧めです。

気化熱とは?

  水が蒸発するときに周りの熱をうばう作用で、これを利用したものが『打ち水』です。
  気化熱のわかりやすい例としては、同じ気温でも道路の上より芝生の上は多少涼しく感じます。これは、芝の水分が蒸発するときに熱を奪うためです。

6月27日(晴れ)今年度初の真夏日

快晴の写真
朝から雲もほとんどない快晴
トマトの写真
トマト(アイコかな)
 今日は、ついに30.1度と今年度初の真夏日でした。
 先週は雨降りの日が多く、今週は暑い日が続いているので作物も一気に生長しています。
 利用者さんの畑では、トマト(アイコかな?)やズッキーニが実をつけています。(まだまた食べれるような状態ではありませんが・・)
 
 天気予報では、今週は暖かく天気もよいようなので、このまま一気に伸びてほしいです。
  
ズッキーニも実の写真
 ズッキーニも実がなってきました

6月25日(晴れ)今期一番の暑さ・・・

イチゴの写真
イチゴ畑
さつまいもの写真
さつまいも
 今日は、最高気温28.2度と今期一番の暑さでした。
 農園では、共同圃場のイチゴが赤く色づいてきました。
 真っ赤なイチゴもあり、ちょっとしたイチゴ狩りが体験できます。
 イチゴ畑は鳥に狙われないように草刈りをしていません。
 他の雑草も生い茂っていますが、草をかき分けるとイチゴが見つかります。
 収穫する際はイチゴを踏まないように気をつけてください。
 農園利用者の方は試食自由です。
 また、保育所の方々で植えた苗に名札を付けてみました。
  
札の写真
 ちょっと小さいですが札が立ってます

6月24日(晴れのち曇り)じゃがいもの芽かきについて

芽かき前の写真
芽かき前
芽かき後の写真
芽かき後
 午前中は天気もよく暖かかったのですが、昼からは一転、曇り空となり、気温も下がり涼しい午後でした。
 今日は、じゃがいもの『芽かき』について最近よく聞かれるので掲載します。
 現在、農園では、あちこちの畑でじゃがいもが育っています。
 この時期に『芽かき』をしておくと大きい芋が収穫できます。
 方法は、『芽かき前』の写真のようにたくさんの茎が立っている状態の芋を『芽かき後』のように片手で芋を抑えて1本づつ引き抜き、2本だけ残して抜いてしまいます。
 2本残す理由は、1本だとその1本にトラブルがあった場合その株から芋が収穫できないということになってしますので2本残します。
 また、抜かずに切るとまた生えてくるので抜くことをお勧めします。
  ジャガイモについてはこちら 

6月20日(雨のち曇り)久しぶりの雨だったはずが・・・

イチゴ畑の写真
イチゴ畑
じゃがいもの写真
じゃがいも
 農園はここ最近まとまった雨が降っていません。(日曜日に多少降っただけです)
 今回の台風も、農園にはほとんど雨の影響は出ず、総降雨量は5mmでした。
 もう少し雨がほしいところです。
 農園では、共同圃場にイチゴがなっています。
 まだ色はついていないですが、赤くなったら農園利用者の方は試食自由です。
 あと、じゃがいもがこの一週間で一気に成長しています。
 そろそろ『芽かき』が必要です。
 芽かきは、一つの種芋から出ている茎を2本残して残りを取ってしまいます。  それにより、大きいイモができやすいです。 ジャガイモについてはこちら 
  
 
ラッカセイの写真
 落花生も順調に苗が大きく

6月18日(晴れ)ハスカップの木に蜂の巣が

農園の写真
農園らしくなりました。
キボシアシナガバチの写真
キボシアシナガバチ
 
 ここ最近は土曜日は快適な一日でしたが、日曜日は最高気温15度、今日は24度と、暑さと寒さが極端な状態が続いています。
 
 先日実がついたハスカップ。
 そのうちの1本にアシナガバチが巣を作っていました。
 アシナガバチはスズメバチ科の蜂ですが攻撃性が弱く、巣にいたずらをしない限りほとんど刺されることはありません。(今回は写真を撮るために20センチくらいまで近づきましたが全くの無視でした)
 アシナガバチは、幼虫の餌として、畑を荒らすアオムシやケムシなどを狩る畑にとっては『いい虫』です。今回の巣はハスカップの木に着いていたので撤去しましたが、人が触れない場所にある巣はなるべくそのままにしておく予定です。
 
ハスカップの写真
 たくさんのハスカップの実

6月14日(晴れ)ハスカップに実がついた

ランタン作り体験の写真
10月にはランタン作り体験を行う予定です。
大豆を定植の写真
キャンプ場の畑も大豆を定植していました
 
 ここ数日は、最高気温が10度ちょっとと、この時期にしては、かなり寒い日が続いたのですが、今日は天気もよく、農作業日和でした。(最高気温は17度でした。)
 今日は、試験圃場用に用意していた大豆とハロウィンかぼちゃ、おもちゃかぼちゃの苗の定植を行いました。
 去年は霜の影響で収穫できなかったハロウィンかぼちゃですが、今年は秋にハロウィンかぼちゃランタンづくり体験を行う予定です。
 
 また、以前頂いたハスカップの苗木に実がつきました。
 まだまだ、木が小さいのと移植したばかりなので数は少ないですが、来年以降が楽しみです。
 ハスカップは、来年以降は農園利用者の皆さんで自由に収穫できます。
 
ハスカップの写真
 ハスカップに実がつきました

6月11日(晴れ)どんどん畑らしく

畑の写真
畑らしくなりました
ザビーの写真
旧小屋は遊び台になりました
 
 今日も朝からいい天気。
 気温も24.8度と夏日一歩手前。
 
 農園の作物も一気に大きくなってきています。
 ようやく落花生の芽も順調に出てきましたが、落花生は発芽までがうまくいかず、まだまだ試行錯誤の段階です。
 また、先日小屋をリニューアルしたザビーですが、旧小屋を遊び台としたところかなり気に入った様子。
 助走をつけ箱に飛び乗り遊んでいます。(もうじき箱が壊れそうですが・・・) 

作目コーナー

  長ネギの作目が増えました
 
落花生の写真
 落花生の芽も順調に出てきてます

6月8日(晴れ)ヤギ小屋もリニューアル

ヤギ小屋の写真
お気に入りの様子
ヤギ小屋の写真
小屋
 今日も朝からいい天気。
 気温も24度以上となり、いい陽気。
 雨の日の翌日にこのような天気になると作物も一気に育ちます。
 
 今日は、昨日の階段に引き続き、ヤギ小屋がリニューアルされました。
 本町西町内会さんから古くなった小屋を無料で頂き、町内の幸成建設さんにボランティアで農園まで運んでもらい、新しいヤギ小屋ができあがりました。
 
 ザビーも新しい小屋にはじめは戸惑っていましたが、すぐに慣れ、中でゆっくりとくつろいでいました。

6月7日(曇りのち雨)階段リニューアル

コンクリート階段の写真
立派なコンクリート階段
修繕前の階段の写真
修繕前の階段
 今日は久しぶりに雨。
 農園は1週間以上雨が降っていなかったので恵みの雨となりました。
 
 今日は、老朽化により壊れていた階段がリニューアルされました。
 今までの階段は木製でしたが、ちょうど雨の当たるところにあったためボロボロになっていました。
 今回のリニューアルで、コンクリート製の階段になったため、恒久的な使用が可能になります。

6月6日(晴れ)おおきくなあれ

さつまいもを植える写真
先生の指示を聞きさつまいもを植えています
さつまいもを植える写真
 
 日高町は天気予報がはずれ、朝からいい天気、気温も10時で25度を超え暑い日になっています。
 
 今日は、日高保育所・子育て支援センターの園児による苗植えが行われました。  
 この取り組みは、子供たちが自ら体験することで食と農の大切さを伝えることを目的としていて、苗は千栄の下村農園さんから寄贈されました。  
 園児は1歳児~6歳児25名・子育て支援センターが5組11名の計36名で、100平方メートルの畑にサツマイモ、玉ネギ、ニンジンとジャガイモの種芋を植え付けました。
 園児たちは先生の植え方の説明のとおりに?、1本1本植えるたびに歓声をあげ、あっという間に植え終わりました。
秋には収穫を行う予定となっています。 

6月4日(晴れ)葉を食べるさつまいも『すいおう』

すいおうの作付けの写真
葉を食べるさつまいも『すいおう』の作付け
じゃがいもの芽の写真
じゃがいもも芽を出してきました
 日高町はしばらく天気のよい日が続いています。
 今日も朝から天気もよく、最高気温は24.8度と夏日一歩手前、日差しが強く暑く感じる一日でした。
 農園では、苗畑(管理棟正面の畑)にて「葉を食べるさつまいも『すいおう』を作付けしました」
 さつまいもの葉というと食べづらいイメージでしたが、「すいおう」は葉や茎を「野菜」として料理できる新しいさつまいもの品種です。
 また、「すいおう」に豊富に含まれるビタミンなどの栄養素は他の野菜と比較しても、成分の含有量は「すいおう」の方が断然多いという野菜です。
 料理方法は油いためやてんぷらなどがあいます。
 利用者さん用に試食として作付けしたものなので、葉ができてきたら試してみてください。 
 大豆やハロウィンかぼちゃの写真
 大豆やハロウィンかぼちゃも順調
農業体験日高こもれび農園
information
日高こもれび農園
〒055-2315
北海道沙流郡日高町字富岡382番地3
Tel.01457-6-2024
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