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2015年12月25日更新

5月31日(晴れ)とうもろこしの苗の配布開始

快晴の写真
一日中快晴
配布開始したとうもろこしの写真
配布開始したとうもろこし
寒さと鳥対策の写真
発芽時期はパオパオで寒さと鳥対策
 今日は、朝から快晴。
 気温も24.5度と夏日一歩手前まで上がりました。
 農園では、とうもろこしの苗の配布を始めました。
 一人40本程度配れる予定です。
 必要な方は連絡ください。
 この時期は稀に霜の降りることがあるのと、大豆などを種から植えると芽が出たときにカラスやハトに食べられてしまうので、パオパオでおおうことをお勧めします。
 また、今日は、キャンプ場の畑も作付けが行われていました。
 収穫時期にはキャンプ場利用者の方が収穫できるようです。
 
 キャンプ場の畑も作付けの写真
  キャンプ場の畑も作付けが完了
  (とうもろこし、じゃがいも
  たまねぎ、長ネギ、サツマイモ
  が作付けされています。)

5月29日(曇りのち雨)エゾシカの話(3)

エゾシカの写真
今年の春の写真です
から揚げの写真
ザンギ(から揚げ)
角煮の写真
角煮
 今日は、朝から雨。
 朝から雲がかかっていると霜の心配が減るので、もうしばらくは『朝は曇っているほうがいいかも』といったところです。
 今日はエゾシカの料理について掲載します。

エゾシカ肉

 脂が少ないので脂で胸焼けをする方にもお勧めです。
 エゾシカ肉は天然の肉なので、個体差が大きいです。
 以前エゾシカ研修を受けたときの講師の方は、『今までで一番おいしい肉はエゾシカだけど、一番美味しくなかった肉もエゾシカ肉』だったと言っていました。

エゾシカ肉の旬

 エゾシカは冬を越すために蓄えるので秋から冬にかけての肉は脂が乗りおいしいです。
 夏の肉は青草を食べているため癖の強い肉になります。

料理

 濃い目の味付けがお勧めです。
 脂が少なく鉄分が多いため見た目は濃い色で、肉は堅めです。
 管理人が試して美味しかった料理方法は
シンプルに

『味噌とショウガで味をつけ焼く』

『そのまま焼き、ニンニクと醤油で味を付ける』

ちょっと手間をかけ

『ザンギ(から揚げ)』

 すりおろしたにんにくとショウガに1時間程度漬け込み下味をつけ「から揚げ」にします。

『角煮』

 はじめに少し煮てあく抜きをし、フライパンで表面を焼いてから圧力鍋を使い味をつけ、煮込みます。圧力鍋を使うことにより肉が柔らかくなります。
がお勧めです。
 ほかの料理についても、『エゾシカ料理』で検索するとたくさん出てきます。
エゾシカの話(1)はこちら
エゾシカの話(2)はこちら

5月28日(晴れ)朝から快晴

サツマイモの苗を作付けの写真
午前中は暖かったです。
サツマイモの苗を作付けの写真
試験圃場(サツマイモ)の作付け
 今日も、朝から快晴ですが、風が強かったです。。
 気温は最高気温は18度でしたが、昼から寒くなってきて午後6時には11度と寒くなっています。
 天気予報では明日も寒くリラ冷えの予報が出ていました。
 日高町は霜の注意も必要な時期なので苗を植えている方は気をつけてください。
 
 また、本日試験圃場のサツマイモの苗を作付けしました。
 
  サツマイモの苗
    6月に入れば配布できるかな

5月25日(晴れ)ハスカップの花

ハスカップの花の写真
ハスカップの花
草刈りの写真
通路の草刈りを行いました
 今日も、朝から快晴。
 気温も25度を超え、まだ5月だというのに夏日。
 今日もあちこちでセミが鳴いています。
 農園も毎日暖かいからか先日苫小牧の方から頂いたハスカップに花が咲きました。
 通常ハスカップは、この時期に花が咲き、7月には実を付けるのですが、移植したばかりなので、今年は花は咲かないかなと思っていた矢先の出来事でした。
 数は少ないのですが、花が咲いたので7月には実が成ると思います。
 来年は利用者の方々が収穫できるほど実をつけてくれればいいな。
 
 
  ハスカップの写真
    1日ごとに大きくなっています

5月24日(晴れ)さつまいも苗到着

さつまいもの苗の写真
到着したさつまいもの苗
 今日は、朝から快晴。
 気温も23度を超え、あちこちでセミの鳴き声が聞こえました。
 これから夏に向かって一直線といった感じです。
 今日は、さつまいもの苗が届きました。
 さつまいもは『切り苗』と言われる切ったつるを植えます。
 植え方はこちら
 苗は、宮崎県から珍しい品種を取り寄せています。
 農園利用者の方には無料で配布しています。
 必要な方は連絡ください。
 
 
  日に日に大きくなっている写真
     日に日に大きくなっています

5月23日(曇り)今が旬の山菜たち

モミジガサの写真
モミジガサ(撮影は5月22日)
葉がもみじの形をしている写真
葉がもみじの形をしています。
わらびの写真
わらび
やまウドの写真
 やまウド
 今日は、朝から曇り。
 苗床のとうもろこしは順調に大きくなっています。
 今日は、農園周辺の山菜について紹介します。

モミジガサ

 葉の形が「もみじの葉」に似ています。
 一般的には『スドケ』や『シドキ』と呼ばれていますが、これは調理する際に茹でると水に紫色が解け出すことからそうよばれています。
 漢字で書くと『紫解け』が正解なのでしょうが、なまりが入って『スドケ』や『シドキ』と呼ばれるようになっています。
 調理方法は茎は『おひたし』葉は『てんぷら』が一般的です。(おひたしにする場合は茎の下の部分が固めなので下の部分をしばらく茹でてから上の部分を茹で上げるのがいいです)
 アクが強いので茹で上げたあと冷水に浸す時間でアク強さを調整します。(長時間水に浸しすぎると味がなくなります)

わらび

  まだ、葉の開いていないものを食べます。
 毒性があるため生のままでは食用にできないです。
 料理方法は『たたき』がお勧めです
  詳しくは詳しくはこちら [PDFファイル/555KB]
※イベントで販売した時に配布したレシピです。木灰(あく)は各自用意してください。農園利用者には希望があればプレゼントします)

うど

 春の山菜としてスーパーにも並ぶ有名な山菜です。
 若い頃は色々な料理方法でおいしく食べれるのですが、大きくなると利用価値がなくなります『ウドの大木』の語源です。
 料理方法は、先の葉は『てんぷら』、茎は皮をむき『酢味噌あえ』、皮は『キンビラ』などがあります。
 よく、天然もののうどは『緑色』だと思われていますが、うどは地中に埋まっているところが白くなります。
 白いから栽培もの、緑だから天然ものというわけではありません。
  苗床のとうもろこしの写真
     苗床のとうもろこしも
    着々と大きくなっています

5月21日(晴れ)圃場も着々と準備がすすみ

畑の写真
どんどん畑らしく
とうもろこしの芽の写真
とうもろこしの芽
 今日も、朝から晴れ。
 風は強いけど暖かい一日でした。
 
 農園もあちこちの圃場で準備が始まりました。
 まだ、この時期は霜の可能性があるため苗を植える方は周りをビニールで覆ったり、パオパオでトンネルを作ったりと色々工夫しています。
 また、農園利用者へ配布予定の『とうもろこし』の苗は、ようやく芽が出てきました。
 霜の心配がなくなる頃に配布予定です。
 外には、じゃがいも、玉ねぎ、長ネギ、にんじん(種)の苗等がありますので、必要な方は連絡ください。
  苗床の写真
     ほかの苗床も完成

5月18日(晴れ)今年もヤギがやってきた

ヤギの写真
農園到着後喜んで草を食べています。
移動するヤギの写真
農家さんから移動
農園到着の写真
農園到着
 今日は、朝から晴れ。
 暖かい一日でした。
 
 農園は、今年も冬の間たっぷり栄養を蓄えた「まん丸ザビー」がやってきました。
 去年農家さんへ帰宅したときは引き締まった体型だったのですが、冬の間農家さんで牛用の配合飼料をたっぷり食べ、「まん丸」な体型になって戻ってきました。
 
 今年は、初めて移動した去年と違い車での運搬もスムーズ、到着後はトラックから飛び降り、草に向かって一直線。
 去年の自分の住処を覚えていたのか、おびえることもなく、すっかり自分の庭といった感じです。。
 このザビー、今年も農園終了まで農園で暮らしています。
 近づくと喜び、帰るときはさみしい声で「めぇー」となきます。
 みなさん、かわいがってください。
  草を食む写真
  農園到着後すぐに草を食む
※山羊(ザビー限定)の特性

  • 人が近づくと喜んで寄ってきます。
  • 首をなでてあげると喜びます。
  • 散歩も大好きです。
  • 頭をなでると『頭突き遊び』を始めることが多いので気をつけて下さい。

5月16日(雨)つめたい雨

雨の写真
 今日は、朝から雨。
 気温も低く、最高気温も10度ほどとなっています。
 日高町は例年、5月下旬に一度霜が降りるほど気温が下がる日があります。
 農園はもう作付けできる状態ですが、苗を植える方は霜には注意してください。

5月14日(晴れ)作付け準備完了

作付けの写真
水糸で区割りされています。
とうもろこし用苗床の写真
とうもろこし用苗床
 今日は朝から天気もよく最高気温は20度を超え、とても暖かい一日でした。
 農園は、本日区割りを終え、作付けできる状態になりました。
 早速、町外から借りている方が自分の区画への作付けを行っていました。
 
 また、農園ではとうもろこしの苗床を本日作成しました。
(この苗は利用者に無償で配布されます。ほしい方は連絡ください。)
 今時期の農園はウグイスの『ホーホケキョ』という春を告げるさえずりが聞こえています。
 この『ホーホケキョ』、気象庁では初めて聞いた日を『ウグイスの初鳴日』と呼び、春の訪れとして使用されています。
 ウグイスは声はとてもきれいですが、スズメ程度の大きさで地味な模様をしています。
 見かけたら写真を撮りたいのですが声だけでなかなか姿を見せてくれません。

5月12日(曇り)圃場準備第一段階完了

圃場の写真
とにかく寒い一日でした
小さいトラクターの写真
今年は小さいトラクター
 今日の気温は最高気温で8度、最低気温は1.9度でした。
 昨日までの春はどこへ行ったのだろうというくらい寒い一日でしたが、農園では、畑起こしが行われました。
 毎年連休に近所の農家さんがトラクターで畑を起してくださるのですが、今年も雨等により今日になりました。
去年は5月11日)
 寒い日だったので防寒着を着用しての畑起こし、農家さんありがとうございます。
 畑起しも終わり、農園もようやく畑らしくなってきました。
 
 このあと、週明けに区割りをするので圃場は19日から使用できます。
 日高は毎年5月第4週くらいに1度霜が降りるくらい寒い日があります。作付けされる方はご留意ください。
 
  畑起こしの写真
        畑起こしの様子

5月10日(晴れ)新しい果樹がやってきた

ハスカップの写真
ハスカップ
駐車場の写真
駐車場の周りに植えました
葉の写真
葉が出てきています
 今日も朝から暖かな一日です。
 昨日、苫小牧の方から30数本の『ハスカップ』の苗木がプレゼントされました。
 贈呈されたハスカップは駐車場の周りに植えました。今年4年生だという話なのでうまくいけば今年から実がつくかもしれません。(ハスカップの他にプルーンについても果実は農園利用者の方なら自由に収穫ができます。)

ハスカップ

  和名をクロノミウグイスカグラといい、苫小牧市では勇払原野に自生していた果樹で苫小牧の『木の花』にも指定されています。(本州では高山植物として自生している箇所があるそうです)
 また、目に効くといえばブルーベリーが有名ですが、目によいされる成分のアントシアニンはブルーベリーの10倍近くも含んでいます。
 更に、他の果物と比べ、カルシウム、鉄などのミネラル類や、ビタミンC、E、カロチンなど、ビタミン類も豊富に含んでいます。
 ハスカップの実は、酸味が強いため、ジャムにしたり、ヨーグルトに混ぜる、バニラアイスに乗せるといった食べ方が一般的です。紅茶に入れるととてもよい香りが、焼酎に入れるととても綺麗な色が出ます。

5月8日(晴れ)春になると虫も発生する・・・・

市街地の桜の写真
市街地の桜
プルーンの木の消毒の写真
プルーンの木のの消毒
1齢幼虫の写真
1齢幼虫

卵塊の写真
卵塊
 今日の日高町の最高気温は18度、例年より暖かい日が続いています。
 春が来ると、冬の間眠っていた虫たちも次々に目を覚まします。
 日高町では、ここ数日『マイマイガ』の幼虫があちこちで発生しています。
 去年はプルーンの木を消毒しなかったため、花が全部食べられしまい、実が全くなりませんでした。
 今年は、去年の反省を活かし、早期消毒ということでプルーンの木の消毒を行いました。

マイマイガ

 マイマイガは、ドクガ科に属してはいますが、普通のドクガと違い、ほとんど毒がありません。(生まれたばかりの幼虫はわずかに毒があるそうです。)
 生まれてすぐの幼虫は、糸を吐き遠くへ移動するため『ブランコケムシ』と呼ばれています。
 幼虫は、プルーンや桜を始め、松なども食べるため、果樹だけでなく、森林にとっても有名な害虫です。
 生まれてから3ヶ月くらいで成虫になり、最近は成虫の大発生も問題となっています。
 また、マイマイガにアレルギーのある方は触れると発疹が出てかゆみを伴います。
   
   マイマイガの成虫の写真
      マイマイガの成虫

5月7日(曇りのち雨)春の農園、正体不明の来訪者

桜の写真
農園も桜が咲き始めました
しいたけの写真
しいたけの写真
なにかに『かさ』だけ食べられた『しいたけ』
カサが食べられたしいたけの写真
『カサ』が食べられた『しいたけ』

お知らせ

 5月6日に行う予定だった『畑起し』は
前日の降雨により畑が乾いていないため
5月12日に延期することとなりました。
 ここ数日、晴れの暖かい日が続いたため、農園の桜も咲き始めました。
 今年は、雪解けは遅かったのですが、そのあと暖かかったため、農園の桜は去年より10日ほど早く咲きました。
(農園の桜は、市街地より数日遅く咲き始めます。市街地は今満開です。)
 桜も咲き、農園も作付けが始まる寸前ですが、どうやら、農園に謎の来訪者が来てるようです。
 現在、農園は『しいたけ』の収穫時期ですが、しいたけの『かさ』が何者かに食べられるといった状況が発生しています。(5月3日にも食べられていました)
 目立つ場所のみ食べられていて、目立たない下の部分や、裏など、昆虫などに食べられる場合、真っ先に食べられる箇所はまったく手付かずでした。
 正体不明の来訪者で悩みましたが、近くのシイタケをたくさん栽培している農家さんに聞いたところ、『エゾコゲラ』の仕業だとのことでした。
 『エゾコゲラ』は大きさは15センチ程度、スズメほどの大きさですが『キツツキ』の仲間です。
 濃い色の体に白いまだら模様が目印なので、ひょっとしたら農園で見かけることができるかも知れません。
   
   桜の写真
   あちこちで桜が咲いています

5月2日(晴れ)いよいよ圃場も準備開始

堆肥散布後の写真
堆肥散布後の様子
こぶしの花の写真
あちこちで『こぶし』の花が咲いています
 今日は、夏日とはいかなかったけれど、24.6度とこの時期にしてはとても気温が上がりました。
 農園は、昨日から水が出るようになり、何人かの方々が堆肥を撒いています
。(堆肥散布中の写真は撮り損ねました・・・)
 連休中の天気予報は、明日3日、明後日4日は天気が崩れるようですが、5日の土曜日や6日の日曜日は天気がいい予報です。 
 日高は一気に春が来たせいか、福寿草、エゾエンゴサク、こぶし、エゾムラサキツツジ等の花が一気に咲いています。
 また明日、3日は道の駅でイベントがありますので、連休はぜひ日高にお越しください。

5月1日(晴れ)観測史上最も早い夏日

シイタケの写真
シイタケ
エゾエンゴサクの写真
珍しい白いエゾエンゴサク
 今日は、今年初めての夏日。
 気温も25.5度まで上がりました。
 
 日高町で5月の1週目に気温が25度を超える夏日を記録したのは初めてです。
(今までの最速は1985年の5月11日で、平年の5月1日は14.3度です)
 一気に暖かくなってきたので、農園では、『しいたけ』が一気に成長しました。
 乾き気味に成長したシイタケは 傘にネット状のヒビ割れが走り、肉質締まって香りも良く、素晴らしい風味が楽しめます。
 他にも、『エゾエンゴサク』や、『こぶし』の花が咲き、キャンプ場では『ツツジ』の花が咲くといった『一気に春が来た』状態です。
 このまま今年は暖かくなるといいな。
 
   エゾエンゴサクの花の写真
    通常のエゾエンゴサクの花
農業体験日高こもれび農園
information
日高こもれび農園
〒055-2315
北海道沙流郡日高町字富岡382番地3
Tel.01457-6-2024
Fax.01457-6-3981

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