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掲載日
2016年6月7日更新

かぼちゃの写真農作業の写真サツマイモの写真
 このページでは、こもれび農園利用者の方々が作付けしてみた作物を紹介していく予定です。

農園で作付けされていた主な作物

※下記の栽培方法は当農園で管理人が行っている方法なのでこの方法が必ずしも最適というわけではありません。
※当農園は水の持ちがよい畑なのでうねを作って植える方が多いです。

さつまいも

収穫まで120日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布、マルチ敷設)
  • 5月下旬~6月上旬
    苗を植えます(苗の間隔は40~50センチあったほうがいいです)
  • 収穫まで
    除草、散水、つるおこし
  • 9月~10月
    収穫(さつまいもは収穫時期になっても葉が枯れません)
    収穫が遅すぎるとイモが駄目になってしまいます。(低温に弱いです)

注意点

マルチを敷設しないと地温が上がらないのでマルチの敷設は必須です。

サツマイモは本来乾燥地が適しているので、農園は水持ちがいい黒土なので栽培する場合は畝を高くしてください。

垂直に植えると個数が減りますが大きいものができます。(農園試験圃場はこの植え方です)
斜めに植えると個数が増えますが芋が小さくなります。
植えたときの苗の葉は枯れますが新しい葉が出てきます。
2週に1度くらいつる起しをしないと伸びたつるの先に小さい芋ができてしまい、芋が小さくなってしまいます。
初めのうちは除草はしっかり行わないと苗が大きくなりません。
窒素分が多すぎると葉ばかりが大きくなる『つるぼけ』といわれる状態になってしまいます。
収穫したイモは10℃~15℃の場所で1ヶ月くらい保管すると更に甘くなります(冷蔵庫はダメ)

うねの写真
うね
枯れた葉の写真
はじめの葉は枯れます
新しい芽の写真
新しい葉が出てきます
大きくなった写真
大きくなっていきます
サツマイモの花の写真
花が咲くことがあります
収穫したサツマイモの写真
収穫

落花生

収穫まで130日程度(早生品種をお勧めします)

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布、マルチを敷設します)
  • 5月下旬~6月上旬
    タネを植えます(
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 9月末~10月
    収穫

注意点

タネを直接植えると鳥に食べられてしまうことがあるのでペーパーポットなどで苗を作ってから植えるとよいです
発芽率は大豆などに比べると多少劣ります。
タネを植える際は1cm~2cm程度の深さで植えます。
土を湿らせ、タネを植えてから発芽までは水をかけません
花が落花生になるのでマルチの穴が小さいと花が地中に入っていけず落花生ができません
収穫は開花から90日程度なので、開花からの日数を数えておいてためし堀りしてみるとよいです。
ビート用ポットで苗をつっている写真
ビート用ポットで苗をつくる
マルチを張り定植している写真
マルチを張り定植
落花生の花の写真
花が咲きます
落花生の収穫写真落花生の収穫写真
収穫

かぼちゃ

収穫まで120日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布します)
  • 6月上旬
    苗を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 9月末~10月
    収穫

注意点

種から作る場合は別な場所で苗を育ててから植えます(直に畑に植えると動物に食べられます)
1本のつるにたくさんのカボチャができた場合間引かないと1つ1つが小さいです。
かぼちゃの形になった後は頻繁にかぼちゃの向きを変えないと片側が黄色くなります。
かぼちゃにつながっているツルが白くなったら収穫時期です。

うねの写真
うねを作ります
苗を植えた写真
苗を植えます
かぼちゃの花の写真
花が咲きます
カボチャの実の写真
実ができてきます
大きくなったカボチャの実の写真
実が大きくなります
収穫したカボチャの写真
収穫

ハロウィンかぼちゃ

収穫まで120日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 6月中旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布します)
  • 6月下旬
    種を植えます
  • 7月上旬
    苗を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 10月
    収穫

注意点

マルチを敷設しておくと除草が楽です
大きくなった実はランタンにします

ハロウィンかぼちゃの写真
苗を育てます
ハロウィンかぼちゃの苗を植えた写真
苗を植えます
ハロウィンかぼちゃを定植している写真
定植
ハロウィンかぼちゃの花の写真
花が咲きます
収穫したハロウィンかぼちゃの写真
収穫
ハロウィンかぼちゃで作ったランタンの写真
ランタン

じゃがいも(馬鈴薯)

収穫まで90日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布します)
  • 5月下旬~6月上旬
  • タネ芋を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 8月~9月
    収穫

注意点

作付けは30センチ間隔で
植える深さは5センチ程度
たくさんの芽が出てくるので2本を残し切り取ります。(いもが大きくなります)
除草をしっかりしておけば収穫できます
苗がある程度の大きさになったら2本くらい芽をのこして残りを取り去ると芋が大きくなります

種芋の写真
種芋
種芋を2つに切る写真
2つに切ります
種芋を2つに切った写真
2つになりました
切り口を下にして植える写真
切り口を下にします
土をのせる状況の写真
5センチ程度土をのせます
種植完成の写真
完成
芽かき後芽が大きくなった写真
芽かきをすると芋が大きく
じゃがいもの花の写真
花が咲きます
ジャガイモの実の写真
実もつきます(食べれません)
収穫したジャガイモの写真
収穫
緑になったイモの写真
緑になったイモ(食べれません)

ニンジン

多くの品種があります、農園でプレゼントしている品種は収穫まで120日程度です

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布します
  • 6月上旬
    タネを植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 9月末~10月
    収穫

注意点

株の間隔は20センチ程度
多少大きくなってきたら間引きます。

コーティングされた種の写真
コーティングされた種
種を2粒づつ植えている写真
2粒づつ植えます
土をかぶせている写真
土をかぶせます
人参の芽の写真
芽が出てきました
大きくなった人参の写真
大きくなります
収穫した人参の写真
収穫

たまねぎ

収穫まで80日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布)
  • 5月下旬~6月上旬
    苗を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 8月末~9月
    収穫

注意点

株の間隔は15センチ程度
植える深さは2センチ程度
除草をしないと他の草に負け大きくなりません
茎が枯れたら収穫です

土に指で穴を開けている写真
指で穴を開けます
たまねぎを植えている写真
たまねぎを植えます
玉ねぎ植えの完成写真
完成
玉ねぎの玉が大きくなっている写真
玉が大きくなっていきます
収穫した玉ねぎの写真
茎が枯れたら収穫

とうもろこし

収穫まで90日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布)
  • 5月下旬~6月中旬
    苗を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 8月末~9月
    収穫

注意点

株の間隔は30センチ程度
植える深さはポットが埋まる程度
ヒゲが黒っぽくなれば収穫の合図
1本にたくさん実がついた場合は2本~3本にしないと全部小さくなってしまいます
鮮度が落ちるのが非常に早いので収穫後すぐに茹でることをお勧めします。
(すぐに茹でられない状況なら、実の下の茎を長めに切って収穫します。)

とうもろこしの種の写真

ビート用ポットで育苗している写真
ビート用ポットで育苗
土に穴を掘っている写真
穴を掘ります
種を植えている写真
植えます
種に土をかけている写真
土をかけます
トウモロコシの種植えが完成した写真
完成
トウモロコシの花の写真
花が咲きます
トウモロコシの実の写真
実がなります
収穫したトウモロコシの写真
収穫

長ネギ

収穫まで 日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布、溝を掘る)
  • 5月下旬~6月上旬
    掘った溝に苗を植えます (成長に合わせ土をかぶせることで白い部分が長いねぎが収穫できます)
  • 収穫まで
    土かけ、除草、散水
  •   月
    収穫

注意点

土がかぶっている部分が白くなるので、溝を掘り、中に植えます。
大きくなることにあわせ土をかけ白い部分を長くしていきます。

溝を掘り苗を2本づつ並べている写真
溝を掘り苗を2本づつ並べる

大豆(エダマメ)

収穫まで90日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布)
  • 5月下旬~6月中旬
    苗を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 8月末~9月
    収穫

注意点

株の間隔は15センチ程度
植える深さは2センチ程度
さやが緑色のうちに収穫したものが『エダマメ』になります
さやが手で割れるようになったら大豆の収穫です

ビート用ポットで育苗している写真
ビート用ポットで育苗
とうもろこしと同じ要領で大豆を植える写真
とうもろこしと同じ要領で
大豆の苗植えが完成した写真
完成
大豆の花の写真
花が咲きます
大豆の実の写真
実がなります
ワイ化病の葉の写真
ワイ化病の葉
収穫前の大豆の写真
ダイズ

ピーマン

収穫まで40日~

簡単な栽培スケジュール

5月下旬 圃場準備(畑を起し、肥料を散布) 6月上旬~6月中旬 苗を植えます 収穫まで 除草、散水 7月下旬~10月 収穫(苗の状況にもよりますが、早いものは植えてから1ヶ月で収穫できます)

注意点

株の間隔は50センチ程度
苗を植えればとても簡単です
支柱が必要です
収穫が遅れると赤く熟してしまうので緑のうちに収穫します。
地温が高いほうがいいので除草も楽になるマルチをお勧めします。
はじめの花は摘み取ってしまった方が長く収穫できます。
実がなる順に収穫していけば長期にわたり収穫できます。

ピーマンの苗を植えた写真
苗を植えます
ピーマンの花の写真
花が咲きます
収穫前のピーマンの写真
収穫

茄子

収穫まで70日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布)
  • 6月上旬~6月中旬
    苗を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 8月~9月
    収穫

注意点

株の間隔は60センチ程度
苗を植えればとても簡単です
水を多めにあげてください

なすの苗を植えた写真
苗を植えます
なすの花の写真
花が咲きます
収穫前のなすの写真
収穫
収穫前のなすの写真
収穫

トマト

収穫まで 日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布)
  • 6月上旬~6月中旬
    苗を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 8月~9月
    収穫

注意点

株の間隔は60センチ程度
苗を植えればとても簡単です
乾燥に強いので水は少なめでいいです
実ができてから水をあげすぎると甘みが少なくなります。 実がつく前には支柱が必要になります。

トマトの写真
トマトの写真2
トマトの写真3
トマトの写真4
トマトの写真5
完成

ズッキーニ

収穫まで60日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布)
  • 6月上旬~6月中旬
    苗を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 7月中旬~9月
    収穫

注意点

株の間隔は60センチ程度
苗を植えればとても簡単です
花が咲いてから1週間程度で収穫できます
次々と成長してくるので長い間収穫できます。
苗からだと、ほとんど手をかけずに収穫できるので初心者も安心して作れる作物です

ズッキーニの花の写真
花が咲きます
大きくなったズッキーニの実の写真
実が大きくなります
収穫した黄色いズッキーニの写真
収穫(写真は黄色タイプ)

マクワウリ(甘露・アジウリ)

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布します)
  • 6月上旬
    苗を植えます
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 9月
    収穫

注意点

マルチを敷設しておくと除草が楽です
軽く持ち上げてつるから取れれば収穫します。
肥料が少ないと甘みが極端に落ちます。

マクワウリの花の写真1
花が咲きます
マクワウリの花の写真2
花が咲いています
マクワウリの実の写真
実ができます
収穫前のマクワウリの写真
収穫

ソラマメ

収穫まで80日程度

簡単な栽培スケジュール

  • 5月下旬
    圃場準備(畑を起し、肥料を散布します)
  • 5月下旬
    種を植えます(種は大きいので鳥に狙われやすいです。苗を立てると楽です)
  • 収穫まで
    除草、散水
  • 8月
    収穫(さやのふちが黒くなり下を向いたら収穫します)

注意点

マルチを敷設しておくと除草が楽です
はじめは上を向いて実がつきますが、熟すと下を向きます。
(上を向いて実がつくのでソラマメといいます。)
 実が下を向いたら収穫時期です。
倒れそうになったら支えが必要です
鮮度が落ちるのが早いので料理は収穫した日に行うようにしてください。

ソラマメの芽の写真
芽が出てきます
ソラマメの成長途中の写真
成長途中
7月5日に撮影したソラマメの写真1
花が咲きます(7月5日撮影)
7月5日に撮影したソラマメの写真2
7月5日撮影
7月20日に撮影したソラマメの実の写真
実は上を向きます
(7月20日撮影)
7月30日に撮影したソラマメの実の写真
実が下を向きます
(7月30日撮影)
8月2日に収穫したソラマメの写真
収穫(8月2日撮影)

マルチ敷設

目的

さつまいもなど元々南方の作物を育てるために必要になります。
効果としては、地温の上昇と雑草の防除があります。

敷設方法

  1. 畝を立て土の形を整えます
  2. マルチを張ります。(2人以上で作業をするととても楽です)
  3. 両側を土で埋めて完成です

マルチ施設の作業状況の写真1
土の形を整えます
マルチ施設の作業状況の写真2
マルチを張ります
マルチ施設の作業状況の写真3
両側を土で埋めて完成


農業体験 ひだか木もれび農園
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