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日高町立日高国民健康保健診療所のご案内


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掲載日
2021年1月25日更新

院内設備

1レントゲン機器

  • X線撮影装置 Canon「Mrad-A50S Dst-2000A version Radrextm」

 エックス線一般撮影は、エックス線を人体にあてて、その透過光を画像化する検査です。画像化にはフィルムまたはエックス線を検出できる特殊な装置を用います。 [平成30年3月30日整備]

エックス線一般撮影装置

  • X線CT装置 Canon「Aquilion Lightning」

 コンピュータ断層撮影(英語: Computed Tomography、略称:CT)は、放射線などを利用して物体を走査しコンピュータを用いて処理することで、物体の内部画像を構成する技術、あるいはそれを行うための機器です。
 本機器は
次世代32スライスCTシステムで、3次元グラフィックスとして表示されます。 [平成30年3月30日整備]

CT

  •  画像診断ワークステーション Fujifilm「C@Rnacore 」

 画像保存通信システム(Picture Archiving and Communication Systems) の略称で、各種検査機器(モダリティ)から画像データを受信、データベースへ保存し、端末に表示するシステムのことです。クリニックのIT化をさらに促進し、診療の質・サービスの向上に貢献します。

 X線CT装置、X線撮影装置、エコー、耳鼻科内視鏡、心電図、血圧脈波計の画像を接続しています

[平成30年3月30日整備、令和3年1月20日心電計・血圧脈波計追加]

PACS

 

2生理機能検査機器

  • 携帯超音波撮影機 「Fujifilm  Fc1」

   本機器は、機器本体の小型化技術・落下や振動に強いプローブを作る堅牢化技術を組み合わせた製品です。  画像の濃淡や階調のパラメータを調整するなど複雑な操作をすることなく、例えば血管の壁面がクリアに見えるなど、診断部位をより鮮明に観察できます。【2016年3月30日整備】

携帯エコー

  • 心電図装置 「日本光電 ECG-2450New 

 心電図(英: Electrocardiogram. Ecg、独: Elektrokardiogramm. Ekg)は、心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、心疾患の診断と治療に役立てるものです。心臓のみの筋電図とも言え、電気生理学的検査の代表的なものであり、日常診療で広く利用されています。
 既存の心電計が導入後13年経過し、更新整備となりました。新機種は次のような特徴があります。

○画面表示された波形をさかのぼり記録できるフリーズ機能を搭載。
○LANを用いたネットワーク接続が可能。
○標準12誘導心電図のみでは変化をとらえにくいとされる右側胸部(V3R~V5R)および背部(V7~V9)の6誘導を演算処理により導出します。

【2021年1月20日整備】

心電計

血圧脈波検査装置 「フクダコーリン form-5」New

 脈波は心臓が血液を送り出すことに伴い発生する、血管の容積変化を波形としてとらえたもので、動脈硬化を評価する血圧脈波検査装置です。
 動脈の硬さの指標(血管年齢)「脈波伝播速度(PWV[PulseWave Velocity])」と、狭窄・閉塞の判断指標「足関節・上腕血圧比(ABI[Ankle - Brachial Index])」の2つの指標を同時測定することが可能です。
 日高地区の高齢化が進む中、高血圧疾患も増加傾向にあり、このたび診療の一助として新規に導入整備しました。
 

【2020年12月16日整備】

 血圧脈波計

 スパイロメーター 「Chest Microspiro Hi-601」

 肺活量などから肺機能を検査する機器。Copd、気管支ぜんそく、肺線維症などの診断に使われる。1秒間で吐き出せる空気の量(1秒量)を最大の肺活量で割った「1秒率」などを計算。気道が狭まったり、呼吸運動がうまくできなくなったりしている状態を調べる機器です。【1997年7月1日整備】

スパイロメーターの写真

 

 

3検体検査機器

  • 血液ガス分析装置 「Opti Cca-Ts」

 体内で発生した二酸化炭素は血液(静脈血)に乗って肺に運ばれる。肺では呼吸によって血液中の二酸化炭素を放出する一方、酸素を血液中に取り込んでいる。こうして肺を通過した後の血液は酸素を豊富に含み、動脈血と呼ばれます。この血液を採取して酸素と二酸化炭素の量を調べることにより、肺が正常に機能しているかどうかを検査します。【2009年5月24日整備】

血液ガス分析装置

 

  • プロトロンビン時間測定システム 「Caguchek Xs」

 プロトロンビン時間;Pt(prothrombin time)は、血液の凝固因子に関する指標の一つ。外因系及び共通系の凝固異常を判定する検査として用いられます。【2017年2月28日整備】

Pt測定装置

  • デンシトメトリー分析装装置 「富士ドライケム Immuno Ag1」 2台

 テレビのCmでもお馴染みの『富士ドライケム Immno Ag1』。 本機器は1台でインフルエンザをはじめとする3つの風邪症候群検査に対応する検査機器です。
 インフルエンザキットでは、標識に用いる金コロイド粒子を写真現像の銀増幅技術を用いることにより約100倍に増幅し、検出感度を向上させました。
 これにより、通常の測定キットでは発症後6時間以内で、検出感度が69.2パーセントであるのに対し、本機器は84.6パーセントの感度で検出できます。陽性なら最短3月5日分という早さで判定できます。【2015年1月21日整備】

fujiドライケム

  • 血液学自動分析装置 「sysmex Xn-550」

  血液中の赤血球、白血球、血小板などを分析するヘマトロジー(血球計数検査)検査機器。白血球5分類に加え、蛍光フローサイトメトリー法による網赤血球測定、体液測定モードを装備。 血液は150㎕で測定可能。新生児や乳幼児の微量検体では、20㎕より測定可能。【2016年3月30日整備】

血液学自動分析装置

 空圧源を内蔵、検出器などを小型化することで、白血球5分類に加え、蛍光フローサイトメトリー法による網赤血球測定、体液測定モードを備えた世界最小クラスの装置を実現。
 血液は150㎕で測定可能。新生児や乳幼児の微量検体では、20㎕より測定可能。
 コンパクトさに加え、高機能と高い操作性を兼ね備えたモデルで緊急検査など、さまざまなニーズへの対応が可能です。
 【2016年3月30日整備】

  • 生化学自動分析装置 「 cobas 6000【c501】」

 生化学自動分析装置は、血液や尿などの体液成分を検体とし、糖やコレステロール、タンパク、酵素などの各種成分の測定を行う装置です。 現在では、一般的な生化学項目だけでなく、免疫血清、腫瘍マーカー、凝固検査の一部の項目など幅広い分野の測定が可能で、検体検査の中では大きなウェイトを占めています。 
 
測定時間は約15分です。採血から約30分で検査結果報告可能ですので(採血後、遠心分離を行い血清を用いますので、抗凝固剤等を利用されている場合は30分以上費やします)、診療前検査や至急検査にも有益です。【2016年3月30日整備】

生化学自動分析装置

  • 迅速生化学測定器 「アリーナAfinionアナライザー As100」

アリーア Afinionアナライザーは、テストカートリッジを替えることでHba1cやCrp、脂質などの項目を一台でマルチに測定可能な臨床化学分析装置です。
 当診療所では主に「Crp」を測定しています(Crpとは、C-リアクティブ・プロテインの略で、炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質のことです)。 血液は僅か15㎕で、4分で測定可能。新生児や乳幼児の微量検体や救急検査に有益です。【2016年3月30日整備】

アリーナAfinionアナライザー

 

  • 自動尿測定装置 「オーションイレブン Ae-4021」

 B4サイズ1枚分の省スペース設計で小型、軽量、省電力を実現。ウロビリノーゲン、潜血、ビリルビン、ケトン、Ph、亜硝酸塩、蛋白、糖、比重の10項目以外にも微量アルブミン測定はもちろん、随時尿でも精度の高い腎疾患スクリーニングが可能。 【2017年5月22日整備】

尿自動分析装置

 

4聴力検査機器

  • オージオメーター 「リオン Aa-79

 オージオメータとは、被検者に、電気的に発生した検査音を減衰器を通して与え、被検者自身の認知、応答によって、聴覚機能を検査する装置である。 
本器は、聴覚検査に必要な検査音を生成する本体とその検査音を被検者に提示する気導及び骨導受話器、ならびに被検者の聴こえの状態を確認するための応答用押ボタンスイッチを備え、検査音の提示とそれに対する応答を確認することにより、被検者の聴覚機能を測定する装置である。 【2013年3月29日整備】

オージオメーター

 

  • インピーダンスオージオメータ 「リオン Rs-33」

 インピーダンスオージオメータはチンパノメトリー(鼓膜や耳小骨の振動(動き具合)をしらべる検査です)、レフレックス検査(この検査で顔面神経の障害がおおよそどこで発生したかがわかります。)両方の自動測定を連続して行えます。
インピーダンスオージオメータ Rs-33は、中耳の音響的等価容積を測定することにより、他覚的に診断情報を得ることを目的とする装置です。 【2013年3月29日整備】

インピーダンスオージオメーター

  •  赤外線眼振画像TV装置 「Nagashima Ime-2」

 完全暗視野下でモニターを用いた眼振運動の観察、記録をする装置です。
平衡感覚の異常でめまい(ぐるぐる・ふらふら)が生じると、目が動いているのが分かります。 これを「眼振」といいますが、それを正確に判断ための検査装置です。【2014年6月20日整備】

赤外線眼振画像TV装置

5内視鏡検査

内視鏡(英: Endoscope)は、主に人体内部を観察することを目的とした医療機器である。本体に光学系を内蔵し、先端を体内に挿入することによって内部の映像を手元で見ることができる。細長い形状をしている一般的なものの他、カプセル型のものもある。また、観察以外に、ある程度の手術や標本採取ができる性能をもつものもある。

  • 耳鼻咽喉科用ファイバースコープ一式

耳鼻科内視鏡

耳鼻科用の内視鏡機器です。耳や鼻や喉の状態を観察します。胃カメラのような検査前の絶飲食などは全くございません。 【2013年3月29日整備】

  • 内視鏡検査機器一式“Advanceia Hd Ext”

光源装置、プロセッサー、カラービデオプリンター、液晶ディスプレイ上部消化管用スコープ

鉗子口径わずか2月4日mm経鼻内視鏡。構造強調や色彩強調といった画像処理機能、光量制御自動切り替え、ブレ低減機能など、優れた画像処理技術でクリアーなイメージを提供し、内視鏡診断をサポートできる機器です。【2017年11月17日整備

 

6電子カルテ一式

 

電子カルテ

   平成28年9月より、当診療所は電子カルテを導入しました(※写真は検査室のクライアントPc一式)。

   クライアントPc:受付、会計、第1診察室医師、第1診察室看護師、第2診察室、診療放射線室、検査室

 

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