○日高町救急業務協力交付金交付要綱

平成24年2月6日

告示第4号

(趣旨)

第1条 この告示は、地域医療の推進を図り町民の初期救急医療を確保するため、当該業務に協力する町内の医療機関に対して、救急業務協力交付金(以下「交付金」という。)を交付することに関し、日高町補助金等交付規則(平成18年日高町規則第46号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この告示おいて、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 夜間診療 午後5時から翌日の午前8時までの間において診療業務を行うことをいう。

(2) 休日診療 次に掲げる日の午前8時から午後5時までの間において診療業務を行うことをいう。

 日曜日及び土曜日

 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

 年始年末の休日として医療機関が通常の診療を行わない日

(交付対象)

第3条 交付対象は、救急患者を受け入れ、診療業務を行う町内の医療機関(門別国民健康保険病院及び日高国民健康保険診療所は除く。)とする。

(交付金の額)

第4条 交付金の額は、別表の基本額の欄と実績額の欄に掲げる額の合計額とし交付の限度額を500万円とする。ただし、町長が特別の事情があると認めるときは、この限りでない。

(交付金の交付)

第5条 交付金は、毎年度6月末日までに交付する。

(町長への委任)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年1月31日告示第3号)

この告示は、平成25年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

基本額

実績額

1年間の救急患者受入れ人数

(1) 25人以上 1箇所当たり400万円/年

(2) 25人未満10人以上 1箇所当たり100万円/年

(3) 10人未満5人以上 1箇所当たり10万円/年

(4) 5人未満1人以上 1箇所当たり5万円/年

基準単価(その業務に従事する医師及び看護師の人件費に相当する額)×夜間診療及び休日診療の総日数

1日当たり基準単価

医師 50,000円

看護師 20,000円

合計 70,000円

備考

1 夜間診療は、午後5時から午前8時までの間の診療を、休日診療は午前8時から午後5時までの間の診療を1日として計算する。

2 基本額は、前年の救急患者受入れ人数に応じた額とし、実績額は、前年の夜間診療及び休日診療の日数に基づき積算した額とする。

日高町救急業務協力交付金交付要綱

平成24年2月6日 告示第4号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第2節 保健衛生
沿革情報
平成24年2月6日 告示第4号
平成25年1月31日 告示第3号