○第2次日高町ふるさと定住促進住宅建設奨励交付金支給条例

平成18年3月1日

条例第215号

(趣旨)

第1条 この条例は、合併前の第2次日高町ふるさと定住促進住宅建設奨励交付金支給条例(平成12年日高町条例第21号)(以下「旧条例」という。)に基づき、ふるさと定住促進住宅建設奨励交付金(以下「奨励交付金」という。)の支給を受けていた者に対する支給等について定めるものとする。

(奨励交付金の額及び支給期間)

第2条 奨励交付金は、1年につき10万円とし、支給期間は10年間とする。ただし、旧条例により支給を受けた期間は通算するものとする。

(奨励交付金支給の消滅等)

第3条 奨励交付金の支給を受けている者が、次の各号に該当する場合は、受給資格が消滅するものとする。

(1) 転出したとき。

(2) 物件を譲渡したとき、又は物件が他の使用目的に変わったとき。

(3) 死亡したとき。ただし、同居の親族が相続により権利を承継し、引き続き当該住宅に入居する場合は、この限りでない。

2 前項に該当したときの奨励交付金は、月割りにより支給する。ただし、月の中途は切り捨てる。

(奨励交付金の返還)

第4条 偽りその他不正の手段により奨励交付金の支給を受けた場合は、奨励交付金の全額を返還させるものとする。

(規則への委任)

第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、旧条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

第2次日高町ふるさと定住促進住宅建設奨励交付金支給条例

平成18年3月1日 条例第215号

(平成18年3月1日施行)