○富川青少年会館条例

平成18年3月1日

条例第105号

(設置)

第1条 青少年がスポーツ、レクリエーション等を通して、余暇の善用をはかるとともにサークル活動、学習活動等により規律協同の精神を養い、心身の健全な青少年を育成する目的をもって、富川青少年会館(以下「会館」という。)を設置する。

(位置)

第2条 会館は、日高町富川南1丁目3番16号に置く。

(管理)

第3条 会館の管理は、日高町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が行う。

(使用者の範囲)

第4条 会館の使用は、次に掲げるものとする。

(1) 勤労青少年

(2) 児童、生徒及び学生

(3) その他教育委員会が適当と認めたもの

(使用の承認)

第5条 会館を使用しようとする者は、あらかじめ教育委員会の承認を得なければならない。

2 前項の規定により承認を与える場合において、会館の運営上必要があると認められるときは、その使用につき条件を付することができる。

(使用の制限)

第6条 教育委員会は、次の各号に該当すると認められるときは、その使用を停止し、又は承認を取り消すことができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 会館の運営又は管理上支障があると認められるとき。

(3) この条例又はこれに基づく規則に違反したとき。

(4) 使用の条件に違反したとき。

(5) その他教育委員会が必要と認めたとき。

(使用料)

第7条 会館の使用料を別表のとおり定める。

2 使用者は、使用の許可と同時に使用料を納入しなければならない。ただし、教育委員会がやむを得ない理由があると認めたときは、規則で定めるところにより後納することができる。

3 教育委員会は規則で定めるところにより、第1項の使用料を減免することができる。

4 既納の使用料は還付しない。ただし、教育委員会が特別の理由があると認めたときは、当該使用料の全部又は一部を還付することができる。

(特別設備の承認)

第8条 使用者が会館の使用に当たり、特別の設備をしようとするときは、あらかじめ教育委員会の承認を受けなければならない。

(使用者の義務)

第9条 会館の使用に当たっては、館長の指示に従わなければならない。

2 使用者は、使用権利を他に譲り渡し、又は転貸してはならない。

(損害賠償)

第10条 使用者が建物又は設備その他の物件等を損傷し、又は滅失したときは、教育委員会に届け出て、その損害額を賠償しなければならない。

(運営委員会)

第11条 会館の円滑な運営を図るため、運営委員会を置く。

2 運営委員会に関する事項は、別に定める。

(職員)

第12条 会館に館長を置き、その他必要な職員及び嘱託指導員を置くことができる。

(規則への委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の門別町青少年会館条例(昭和44年門別町条例第22号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年2月4日条例第2号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成26年2月7日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(使用料に関する経過措置)

2 この条例(第28条、第38条、第43条及び第44条の規定を除く。)による改正後のそれぞれの条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後の施設の使用等の許可に係る料金(以下「使用料」という。)について適用し、同日前の施設の使用等に係る使用料は、なお従前の例による。

別表(第7条関係)

基本使用料

区分

使用料

体育室

1,080円

会議室

430円

備考

1 上記使用料は各室を独占的に使用する場合における4時間あたりの料金とする。

2 社会教育団体、社会体育団体その他教育委員会が認める団体が体育室を占有して使用する場合は、3時間あたり500円とし、会議室を使用する場合は、4時間あたり200円とする。

3 この表の規定にかかわらず、施設の一般開放時に体育室を使用する場合は、1人1日当たり100円とする。

富川青少年会館条例

平成18年3月1日 条例第105号

(平成26年4月1日施行)