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日高の近代登山史や登山装備、登山ルート、ウォーキングコースなど、日高山脈を体験するための情報を、パネルやジオラマで紹介しているフロアです

入ってすぐに、シンボルの日高ヒスイ原石がお目見えします。また、日高町で採取される化石や、重宝される岩石も一部展示しています。これらの岩石鉱物は、登山やウォーキング中に見つけることができるかもしれません。他にも、変わった石やきれいな石など見かりましたら、当館によろしくお願いいたします。

研磨した日高ヒスイです。常設展示していませんので、観覧希望の方はスタッフまで。



当館のメインフロアです。
最高峰2052m、150kmにも連なる日高山脈は、どのようにしてできたのでしょうか?
日高町にいろんな種類の岩石があるのはどうしてでしょう?
なぜ海に住んでいたアンモナイトやサンゴの化石があるのでしょうか?
日高町や日高山脈付近で見られるたくさんの岩石・化石を展示しています。実際にふれてみたり、顕微鏡を使いながら、日高山脈の地質を学んでみましょう!
化石といえばアンモナイト?日高ではアンモナイト以外のものがたくさん採れたりします



日高山脈ができたあとのお話です。
日高山脈は山として成長したあと、氷河におおわれました。その後豊かな森が育ち、さまざまな動植物が住むようになりました。今は、動植物たちは貴重なものとなっています。そして、人が鉱物や森林を求めてやってきます。
ジオラマや模型、樹木標本などで実感してください。


この生きものをぱっ見て、「ネズミ」と仰られる方は、案外正しいのかもしれません。



日高の山並みと、それに囲まれた日高の町並みとをご覧いただけます。

日本地質学会からの表彰状も飾られています。

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